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熊本が11試合ぶりの待望勝利! 17歳FW神代慶人が磐田GK川島永嗣を貫く一閃、塩浜遼が今季9点目スーパーロング弾

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FW神代慶人

[7.6 J2第22節 熊本 2-0 磐田 えがおS]

 J2リーグは6日に第22節を行った。ロアッソ熊本ジュビロ磐田の対戦は、熊本が2-0で勝利。後半16分に17歳の高校3年生FW神代慶人が先制ゴールを挙げ、同30分にFW塩浜遼が追加点を決めた。19位に沈んでいた熊本は11試合ぶりの白星で17位に浮上した。

 序盤は熊本がチャンスを連発する。前半10分、MF藤井皓也が右サイドからクロスを上げ、神代がトラップから反転の右足シュート。だが、惜しくもゴール枠内を捉えない。20分には右CKからDF袴田裕太郎が頭で叩きつけるが、バウンドが大きくゴール外に外れた。

 磐田は前半41分に決定機。MF上原力也の左足シュートは枠外に飛んでいく。45分にはMF金子大毅がドリブルで敵陣PA内に入り込むが、シュートまで持ち込めない。前半アディショナルタイムにはMF角昂志郎がカットインから右足シュート。だが、GK佐藤史騎の好セーブに遭った。

 前半はスコアレスで折り返す。磐田はFW渡邉りょうを下げ、FW佐藤凌我を投入した。

 後半序盤は磐田が攻勢を強める。数度のセットプレーでゴールを脅かされるが、GK佐藤史のセーブで失点を食い止めた。すると、熊本は守護神の奮闘に前線が応える。

 後半16分、熊本は藤井が前線でボールを奪取する。こぼれ球を拾った神代がそのまま敵陣PA内に入り込んで右足を一閃。GK川島永嗣のセーブをパワーで打ち破り、そのままゴールネットを揺らした。17歳の高校3年生FWは2試合連続ゴールで今季4点目をマークした。

 熊本は後半26分に交代カードを切る。先制点を挙げた神代が下がり、FW半代将都が出場した。30分には価値ある追加点。FW塩浜遼が猛然とプレスを仕掛けてボール奪取。そのままボールを運ばず、距離のあるところから右足ロングシュートを放つ。豪快な弾道はゴール左隅に突き刺さり、2-0と点差を広げた。

 試合はそのまま終了し、熊本が2-0で11試合ぶりの勝利。一方、磐田は8試合無敗から2連敗を喫した。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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