花火・発煙筒使用で挑発、運営妨害…横浜FMがダービー前の大騒動、経緯を説明「決して許されるものではありません」
横浜F・マリノスが5日にニッパツ三ツ沢球技場で行った横浜FC戦の試合前に発生した事象を改めて報告した。「多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを改めて深くお詫び申し上げます」とするとともに、「多くの皆さまに多大な不安と恐怖を与えることとなり、決して許されるものではありません」と違反行為について厳しく断じた。
クラブは発生事象を時系列で説明。警備スタッフの制止を振り切り、揉み合いが発生したこと。発煙筒や花火が投げ込まれるなどしたことで、入場ゲートの開門を遅らせるなど、試合運営を妨害した。両クラブは現在連携して、禁止行為を行った個人およびそれらを先導・扇動した個人・団体の特定と処分に向けて、厳正な対応を進めているという。
以下、クラブが説明した当日の発生事象
14:25頃
一部の横浜F・マリノスサポーター約20名が、グッズ規制境界エリアにて横断幕の掲出やチャントを行い、横浜FCサポーター側エリアを挑発しました。これに対し、その場に居合わせた横浜FCサポーター約10名と一時口論が発生しましたが、警備スタッフが横浜F・マリノスサポーターが掲げた横断幕の撤去と両チームサポーターの分離を行い、事態は収束しました。
16:15頃
横浜F・マリノスサポーター数十名が、グッズ規制境界エリアにてチャントを歌いながら横浜FCサポーターに対し挑発的な言動を行いました。一部の横浜F・マリノスサポーターが規制線を越えたため警備スタッフが制止し、揉み合いが発生しました。
チャントや大旗を振る行為は止まらず、覆面などで顔を隠した複数の横浜F・マリノスサポーターから発煙筒や花火が投げ込まれ、横浜FC側エリアおよび三ツ沢公園補助陸上競技場(ホームゲームとは無関係な団体が使用中)方向に飛来しました。
16:40頃~17:00
その場の事態は収まるも行為者の特定ができず、来場者の安全確保が困難であるとの見解が横浜FC側より示されました。
その後、マッチコミッショナー、横浜FC、横浜F・マリノスの各関係者により、現場での対応について協議を実施しました。
結果、3者合意のもと、アウェイ入場ゲートの開門を遅らせることを決定しました。
18:10頃
アウェイ入場ゲートでの手荷物検査実施を条件に開門されました。
19:50頃
横浜F・マリノスサポーターの入場が完了しました。
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クラブは発生事象を時系列で説明。警備スタッフの制止を振り切り、揉み合いが発生したこと。発煙筒や花火が投げ込まれるなどしたことで、入場ゲートの開門を遅らせるなど、試合運営を妨害した。両クラブは現在連携して、禁止行為を行った個人およびそれらを先導・扇動した個人・団体の特定と処分に向けて、厳正な対応を進めているという。
以下、クラブが説明した当日の発生事象
14:25頃
一部の横浜F・マリノスサポーター約20名が、グッズ規制境界エリアにて横断幕の掲出やチャントを行い、横浜FCサポーター側エリアを挑発しました。これに対し、その場に居合わせた横浜FCサポーター約10名と一時口論が発生しましたが、警備スタッフが横浜F・マリノスサポーターが掲げた横断幕の撤去と両チームサポーターの分離を行い、事態は収束しました。
16:15頃
横浜F・マリノスサポーター数十名が、グッズ規制境界エリアにてチャントを歌いながら横浜FCサポーターに対し挑発的な言動を行いました。一部の横浜F・マリノスサポーターが規制線を越えたため警備スタッフが制止し、揉み合いが発生しました。
チャントや大旗を振る行為は止まらず、覆面などで顔を隠した複数の横浜F・マリノスサポーターから発煙筒や花火が投げ込まれ、横浜FC側エリアおよび三ツ沢公園補助陸上競技場(ホームゲームとは無関係な団体が使用中)方向に飛来しました。
16:40頃~17:00
その場の事態は収まるも行為者の特定ができず、来場者の安全確保が困難であるとの見解が横浜FC側より示されました。
その後、マッチコミッショナー、横浜FC、横浜F・マリノスの各関係者により、現場での対応について協議を実施しました。
結果、3者合意のもと、アウェイ入場ゲートの開門を遅らせることを決定しました。
18:10頃
アウェイ入場ゲートでの手荷物検査実施を条件に開門されました。
19:50頃
横浜F・マリノスサポーターの入場が完了しました。
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