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元浦和選手を父に持つ中央大FW持山匡佑の川崎F入団が内定!「覚悟を持ってクラブの勝利に」

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川崎F入りが決まった持山匡佑

 川崎フロンターレは18日、中央大からFW持山匡佑(4年)の来季入団が内定したことを発表した。特別指定選手としての承認も受けており、背番号は36をつける。

 持山は静岡県静岡市出身で、中学時代は清水エスパルスジュニアユースでプレー。高校で静岡学園、大学で中央大に進学していた。身体能力に優れたプレースタイルが特長で、大学ではストライカーだけでなく、トップ下でのプレーに挑戦するなど、幅を広げていた。浦和に在籍した経験を持つ宣丈さんを父に持つ。身長180cm、体重71kg。

 複数のJクラブが関心を持つ中で、6月に川崎Fの練習に参加。自らも希望した川崎Fからのオファーを勝ち取った。クラブを通じ「プロサッカー選手としてのキャリアを川崎フロンターレというすばらしいクラブでスタートできることをうれしく思います。ここまで支えてくれた家族、指導者、そしてすべての関係者の方に心より感謝申し上げます。謙虚な気持ちを忘れず、ピッチに立つ責任と誇りを胸に、覚悟を持ってクラブの勝利に貢献できるよう全力を尽くします。応援よろしくお願いします」とコメントしている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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