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神戸、ポーランド1部から宮原勇太を獲得…1年生から興國10番で3年途中に欧州挑戦、“ロス世代”20歳FW

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FW宮原勇太

 ヴィッセル神戸は27日、グールニク・ザブジェ(ポーランド1部)からFW宮原勇太(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。

 興國高で1年生から10番を着けていた宮原は23年8月、3年生の途中で欧州挑戦をスタート。神戸に所属していたFWルーカス・ポドルスキが在籍するグールニク・ザブジェに加入した。最初はU19チームでユースリーグ25試合3得点2アシストを記録。24-25シーズンはセカンドチームで4部リーグ9試合に出場した。

 クラブ公式サイトを通じ、宮原は「ヴィッセル神戸という素晴らしいクラブでプレーできることをとてもうれしく思います」と挨拶している。

「今日まで支えてくれた全ての方々に感謝し、結果で恩返しできるように努力してまいります」

「プロサッカー界は競争が激しく、厳しい世界ではありますが、どんな時でもサッカーを楽しむという純粋な心を忘れないようにしたいと思います。また、サッカーだけでなく、人間性の部分も大事にしながら日々成長していきたいと思います」

「ファン、サポーターのみなさん、応援よろしくお願いします!」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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