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FW岸田和人が今季限りで現役引退…山口でJリーグ参入&J2昇格導く活躍「本当に幸せなサッカー人生でした」

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山口時代のFW岸田和人

 FCバレイン下関(中国)は11日、FW岸田和人(35)が今シーズンをもって現役引退すると発表した。9月20日の中国サッカーリーグ第17節・ バンメル鳥取戦で引退セレモニーを行うという。

 岸田は大分トリニータの下部組織から福岡大に進み、2013年に当時JFLだったFC町田ゼルビアに加入。翌年は同じく当時JFLのレノファ山口FCに期限付き移籍し、得点王に輝く活躍でチームのJリーグ参入に大きく貢献した。

 15年から山口への完全移籍に切り替えると、J3でも34試合32得点とゴールを量産してJ3得点王を受賞。チームをJ2昇格に導いた。その後はいわてグルージャ盛岡への期限付き移籍も経ながら22年まで山口でプレー。JリーグではJ2通算120試合19得点、J3通算55試合35得点だった。23年からFCバレイン下関に所属している。

 岸田はクラブを通じて以下のようにコメントしている。

「この度、今シーズン限りで現役を引退する事を決断しました。13年間応援頂きました皆さま、本当にありがとうございました。レノファ山口FC、FC町田ゼルビア、いわてグルージャ盛岡、FCバレイン下関と4チームでプレー出来た事は、僕の宝物です。山口、町田、盛岡、下関で出会ったチームメイト、監督、スタッフ、支えて頂いたファン、サポーター、スポンサー様全ての方々に感謝いたします」

「本当に幸せなサッカー人生でした。ありがとうございました。経緯につきましては、シーズン終了後にお話しできればと思います。まずは残りの試合をチーム一丸となって闘い、FCバレイン下関の為に全力を尽くします。最後まで応援よろしくお願いいたします」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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