beacon

京都が暫定首位!「これからももっと」エリアス2年連続2桁弾!!

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

京都が東京Vを下して暫定首位に立った

[8.16 J1第26節 京都1-0東京V サンガS]

 京都サンガF.C.が暫定首位に返り咲いた。ホームに東京ヴェルディを迎えると、後半21分に決まったFWラファエル・エリアスの決勝弾によって、1-0で勝利した。

 混戦の上位争いで首位の鹿島が福岡と1-1でドロー。勝ち点48に伸ばした京都は鹿島に並ぶと、総得点差で上回る。同47の柏は明日に試合(vs岡山)を残すが、同45の神戸も横浜FCに敗れたことで、京都が順位表の一番上に立った。

 均衡を破ったのは頼れるエースだった。後半21分、京都は左サイドでMF佐藤響がマイナスに戻したボールをFW原大智がゴール前に入れる。MF平戸太貴がフリックすると、うしろにいたエリアスが左足でねじ込んだ。

 エリアスは前節の名古屋戦に続く2試合連続ゴール。今季はこれで10得点となり、2年連続の二桁ゴールに到達した。昨季の11得点を超えることは確実。優勝争いをするチームを牽引するストライカーは「自分のゴールもそうだが、まずは勝ち点3が取れたことを喜びたい」。2桁ゴールの達成とはいえ、ホームでは3月29日の広島戦以来のゴールとあって、「怪我もあって出場できない時があったが、ホームの皆さんの前で決めることは素晴らしいこと。これからももっと取っていきたい」と意気込んだ。

●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中

データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP