J2・16位の大分、片野坂監督との契約解除を発表「結果が全ての世界なので当然だと思います」
大分トリニータは18日、片野坂知宏監督との契約を双方合意のもと、同日付で解除したことを発表した。なお、後任として竹中穣ヘッドコーチが就任することが併せて発表されている。
大分在籍時の03年に現役を引退した片野坂監督は、その後指導者の道を歩み始め、16年に、前年にJ3に降格した大分に指揮官として復帰した。同年にJ2昇格、18年にJ1昇格を成し遂げたものの、21年にJ2降格が決定して退任。G大阪監督を経て、24年に3年ぶりに大分の監督に就任した。
2年目を迎えた今季は第13節までを5勝6分け2敗として6位につけていたものの、第17節から9試合未勝利(3分け6敗)と白星から見放されて現在の順位は16位となっていた。
片野坂監督はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「大分トリニータに関わる全ての皆様へ日頃から大分トリニータへのご支援ご声援ありがとうございます。この度、大分トリニータを退任する事になりました。ファン・サポーターの方々、スポンサーの方々並びに大分トリニータに関わる全ての皆様、そして選手・スタッフ、小澤社長、吉岡SD、クラブ関係者の方々、これまで指揮を執らせていただき、また支えていただき本当にありがとうございました、心から感謝しております。このような状況で大分トリニータを離れる事やもっと良い形で次にバトンを渡す事ができず大変悔しく寂しい思いではありますが、結果が全ての世界なので当然だと思います。チームを勝たせられなかった責任と私の力不足です、本当に申し訳ありませんでした。次の指揮官が必ずこの状況を打破してくれると期待しております。必ず乗り越えれる、必ず勝てる、選手・スタッフを、大分トリニータを信じております。大好きな大分、大好きな大分トリニータのこれからより一層の発展を心より願っております。これまで支えていただき本当にありがとうございました。また引き続き大分トリニータへのご支援ご声援をよろしくお願い致します。「感謝」」
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大分在籍時の03年に現役を引退した片野坂監督は、その後指導者の道を歩み始め、16年に、前年にJ3に降格した大分に指揮官として復帰した。同年にJ2昇格、18年にJ1昇格を成し遂げたものの、21年にJ2降格が決定して退任。G大阪監督を経て、24年に3年ぶりに大分の監督に就任した。
2年目を迎えた今季は第13節までを5勝6分け2敗として6位につけていたものの、第17節から9試合未勝利(3分け6敗)と白星から見放されて現在の順位は16位となっていた。
片野坂監督はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「大分トリニータに関わる全ての皆様へ日頃から大分トリニータへのご支援ご声援ありがとうございます。この度、大分トリニータを退任する事になりました。ファン・サポーターの方々、スポンサーの方々並びに大分トリニータに関わる全ての皆様、そして選手・スタッフ、小澤社長、吉岡SD、クラブ関係者の方々、これまで指揮を執らせていただき、また支えていただき本当にありがとうございました、心から感謝しております。このような状況で大分トリニータを離れる事やもっと良い形で次にバトンを渡す事ができず大変悔しく寂しい思いではありますが、結果が全ての世界なので当然だと思います。チームを勝たせられなかった責任と私の力不足です、本当に申し訳ありませんでした。次の指揮官が必ずこの状況を打破してくれると期待しております。必ず乗り越えれる、必ず勝てる、選手・スタッフを、大分トリニータを信じております。大好きな大分、大好きな大分トリニータのこれからより一層の発展を心より願っております。これまで支えていただき本当にありがとうございました。また引き続き大分トリニータへのご支援ご声援をよろしくお願い致します。「感謝」」
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