川崎F、仙台に“武者修行”中のMF名願斗哉の復帰を発表「この決断が正しかったと言ってもらえるような活躍を…」
MF
川崎フロンターレは20日、ベガルタ仙台に育成型期限付き移籍しているMF名願斗哉が両クラブ・選手合意のもと期限付き移籍契約を解除し、復帰することを発表した。
23年に履正社高から川崎Fに加入した名願は24年に仙台に育成型期限付き移籍。今季は期限付き移籍期間を延長し、J2リーグ13試合1得点を記録していた。
名願はクラブを通じ「ベガルタ仙台から川崎フロンターレに戻ることになりました。またフロンターレのエンブレムをつけてサッカーができることを本当にうれしく思います。成長した姿を少しでも早くピッチで見せられるように、日々精進していきたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメント。
また、仙台のクラブ公式ウェブサイトを通じ、以下のようにコメントしている。
「まず、チームが苦しいときにこのような移籍の決断をしたことを申し訳なく思います。
自分がどれだけ仙台の力になれたかと聞かれれば、正直なにも残せなかったと思います。自分の力不足なことが多く、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。ただ、仙台にきて、すばらしいチームメイト、スタッフ、ファン、サポーターと共に戦えたこと、出会えたことは本当に大きな財産です。満員のユアスタから聞こえてくるあの声援は、どんな時でも本当に力になりました。ファンサービスの時に名願選手のドリブルが大好きですと言ってもらえることがうれしかったし、サッカーをしてて良かったと思えました。全部を書こうとすると書ききれないので、最後になりますが、この決断が正しかったと言ってもらえるような活躍を見せることが、自分ができる1番の恩返しだと思うので、そのために努力して、また応援してもらえるような選手になれるようにがんばります。
約1年半本当にありがとうございました!僕は仙台というクラブ、街が本当に大好きです。」
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23年に履正社高から川崎Fに加入した名願は24年に仙台に育成型期限付き移籍。今季は期限付き移籍期間を延長し、J2リーグ13試合1得点を記録していた。
名願はクラブを通じ「ベガルタ仙台から川崎フロンターレに戻ることになりました。またフロンターレのエンブレムをつけてサッカーができることを本当にうれしく思います。成長した姿を少しでも早くピッチで見せられるように、日々精進していきたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメント。
また、仙台のクラブ公式ウェブサイトを通じ、以下のようにコメントしている。
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自分がどれだけ仙台の力になれたかと聞かれれば、正直なにも残せなかったと思います。自分の力不足なことが多く、本当に悔しい気持ちでいっぱいです。ただ、仙台にきて、すばらしいチームメイト、スタッフ、ファン、サポーターと共に戦えたこと、出会えたことは本当に大きな財産です。満員のユアスタから聞こえてくるあの声援は、どんな時でも本当に力になりました。ファンサービスの時に名願選手のドリブルが大好きですと言ってもらえることがうれしかったし、サッカーをしてて良かったと思えました。全部を書こうとすると書ききれないので、最後になりますが、この決断が正しかったと言ってもらえるような活躍を見せることが、自分ができる1番の恩返しだと思うので、そのために努力して、また応援してもらえるような選手になれるようにがんばります。
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