レオ・セアラが終盤決勝弾!! 最下位新潟に勝ち切った鹿島、再び暫定首位に浮上!!
[8.23 J1第27節 新潟 1-2 鹿島 デンカS]
J1リーグは23日、第27節を各地で行い、鹿島アントラーズがアルビレックス新潟に2-1で勝利した。前半は互いに自陣のミスから失点が生まれ、1-1のまま終盤に入ったが、鹿島は後半42分にエースFWレオ・セアラが決勝弾。2試合ぶりの白星を掴み、前々節に続いて再び暫定首位に浮上した。
ホームの新潟はDF藤原奏哉が累積警告のため出場停止。MF新井泰貴がボランチで先発に入り、今夏加入のDF植村洋斗が右SBに回った。対する鹿島は前節・福岡戦(△1-1)から大幅に4人を入れ替え、MF知念慶、MF舩橋佑、FWエウベル、FW田川亨介が先発。エウベルは今夏の加入後初先発となった。
試合は開始早々に動いた。新潟は前半4分、GK田代琉我からのパスを受けたDF舞行龍ジェームズのトラップが乱れ、エウベルがボールを奪った鹿島がペナルティエリア内からカウンターを開始。エウベルのパスからFW鈴木優磨が冷静に決めた。鈴木は5試合ぶりの得点。これで今季8ゴール目となった。
ところが鹿島も前半17分、DF濃野公人からDF植田直通へのバックパスがゴール前に流れると、新潟のFWブーダが抜け目なく奪ってシュート。これはGK早川友基のファインセーブに阻まれたが、跳ね返りを拾ったFWマテウス・モラエスが押し込み、互いにミスから1点を取り合う形となった。
1-1のまま迎えた後半は鹿島が勢いを持って入り、後半10分過ぎから濃野、植田が立て続けにシュートチャンスを迎えるが、新潟守備陣に阻まれる。さらに同18分、途中出場のFWチャヴリッチがペナルティエリア内で相手をかわしたが、左足で狙ったシュートは田代のスーパーセーブに阻まれた。
さらに後半30分、鹿島はMF樋口雄太の右CKから鈴木がヘディングシュートを狙うが、GKを外したボールは新潟守備陣が決死のブロック。最下位の新潟が防戦一方ながらもなんとか耐え抜いた。
ところが後半42分、鹿島がついにこじ開けた。DFキム・テヒョンが高い位置まで持ち上がって左サイドにパスを渡すと、オーバーラップしたDF小川諒也がマイナス方向にグラウンダークロスを配球。これに反応したエースのFWレオ・セアラが左足ダイレクトで突き刺した。得点ランキングトップのレオ・セアラはこれで今季15点目。2位に4点差をつけるゴールが貴重な勝ち越しゴールとなった。
そのまま試合はタイムアップ。敵地でなんとか勝ち切った鹿島が勝ち点3を獲得し、暫定首位に浮上した。
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J1リーグは23日、第27節を各地で行い、鹿島アントラーズがアルビレックス新潟に2-1で勝利した。前半は互いに自陣のミスから失点が生まれ、1-1のまま終盤に入ったが、鹿島は後半42分にエースFWレオ・セアラが決勝弾。2試合ぶりの白星を掴み、前々節に続いて再び暫定首位に浮上した。
ホームの新潟はDF藤原奏哉が累積警告のため出場停止。MF新井泰貴がボランチで先発に入り、今夏加入のDF植村洋斗が右SBに回った。対する鹿島は前節・福岡戦(△1-1)から大幅に4人を入れ替え、MF知念慶、MF舩橋佑、FWエウベル、FW田川亨介が先発。エウベルは今夏の加入後初先発となった。
試合は開始早々に動いた。新潟は前半4分、GK田代琉我からのパスを受けたDF舞行龍ジェームズのトラップが乱れ、エウベルがボールを奪った鹿島がペナルティエリア内からカウンターを開始。エウベルのパスからFW鈴木優磨が冷静に決めた。鈴木は5試合ぶりの得点。これで今季8ゴール目となった。
ところが鹿島も前半17分、DF濃野公人からDF植田直通へのバックパスがゴール前に流れると、新潟のFWブーダが抜け目なく奪ってシュート。これはGK早川友基のファインセーブに阻まれたが、跳ね返りを拾ったFWマテウス・モラエスが押し込み、互いにミスから1点を取り合う形となった。
1-1のまま迎えた後半は鹿島が勢いを持って入り、後半10分過ぎから濃野、植田が立て続けにシュートチャンスを迎えるが、新潟守備陣に阻まれる。さらに同18分、途中出場のFWチャヴリッチがペナルティエリア内で相手をかわしたが、左足で狙ったシュートは田代のスーパーセーブに阻まれた。
さらに後半30分、鹿島はMF樋口雄太の右CKから鈴木がヘディングシュートを狙うが、GKを外したボールは新潟守備陣が決死のブロック。最下位の新潟が防戦一方ながらもなんとか耐え抜いた。
ところが後半42分、鹿島がついにこじ開けた。DFキム・テヒョンが高い位置まで持ち上がって左サイドにパスを渡すと、オーバーラップしたDF小川諒也がマイナス方向にグラウンダークロスを配球。これに反応したエースのFWレオ・セアラが左足ダイレクトで突き刺した。得点ランキングトップのレオ・セアラはこれで今季15点目。2位に4点差をつけるゴールが貴重な勝ち越しゴールとなった。
そのまま試合はタイムアップ。敵地でなんとか勝ち切った鹿島が勝ち点3を獲得し、暫定首位に浮上した。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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