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イサカ・ゼインの移籍後初弾が決勝点!! 甲府に逆転勝利の千葉、首位・水戸との勝ち点差を2に縮める

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[8.30 J2第28節 千葉 2-1 甲府 フクアリ]

 J2リーグは30日、第28節を各地で開催し、フクダ電子アリーナではジェフユナイテッド千葉ヴァンフォーレ甲府が対戦。2-1の逆転勝利を収めた千葉が、山口と引き分けた首位・水戸との勝ち点差を2に縮めている。

 ホームの千葉は第27節仙台戦(●0-1)から先発1人を入れ替え、FWカルリーニョス・ジュニオらを先発起用。一方、アウェーの甲府は第27節札幌戦(●1-2)から先発3人を入れ替え、MF小林岩魚、MFヴァウ・ソアレス、DFヘナト・アウグストらがスターティングメンバーに名を連ねた。

 前半9分に甲府がゴールを脅かす。MF田中雄大のパスからMF鳥海芳樹が放ったシュートは相手選手にブロックされるが、PA内にこぼれたボールに田中が反応。GKとの1対1を迎えたものの、左足で放ったシュートはGKホセ・スアレスに阻まれてしまう。さらに11分にはMF荒木翔が放り込んだロングスローをヘナト・アウグストがすらし、ファーサイドのDF孫大河がドンピシャのタイミングでヘディングで合わせるが、好反応を見せたスアレスに弾き出されてしまった。

 しかし、好機を生み出す甲府が17分に試合を動かす。中央を突破した田中からパスを呼び込んだFW内藤大和がPA内から放った右足のシュートでネットを揺らし、スコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負った千葉だが、25分、左サイドでパスを受けたMF椿直起が一度は相手に奪われながらもPA内で奪い返してマイナスのパスを供給。反応したカルリーニョスが左足ダイレクトで合わせてゴールを陥れ、試合を振り出しに戻した。

 1-1のまま後半を迎えると、3分に千葉が逆転に成功。左サイドからMF田口泰士が送ったクロスのこぼれ球をカルリーニョスがつなぎ、MFイサカ・ゼインが左足ダイレクトで狙う。シュートはポストを叩いたものの、こぼれ球をイサカ自身が蹴り込み、スコアを2-1とした。今夏、山形から加入したイサカにとって嬉しい移籍後初ゴールとなった。

 24分にイサカのクロスからFW呉屋大翔が合わせた決定的なシュートがGK河田晃兵の好セーブに遭うなど、その後、千葉に追加点こそ生まれなかったものの、甲府の反撃を許さずに逃げ切って2-1の逆転勝利を収めた。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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