エリアス4戦7発!原大智1G2A! 首位・京都が23年ぶり4連勝、岡山との“3連勝対決”で5-0圧勝
FW
[8.30 J1第28節 京都 5-0 岡山]
J1リーグは30日、第28節を各地で行い、京都サンガF.C.がファジアーノ岡山を5-0で破った。京都はJ1リーグ戦で23年ぶりの4連勝。勝ち点で並んでいた2位の鹿島が今節を翌31日に控えるなか、勝ち点差をつけるだけでなく、得失点差でも「8」の差をつけ、首位キープを決定づけた。
ホームの京都はポルトガルのナシオナルから復帰加入したMF山田楓喜が加入後初先発。対する岡山はFWルカオが4試合ぶり、MF柳貴博が2試合ぶりに先発した。いずれも直近リーグ戦で3連勝を収めており、好調対決となった。
試合は前半から大きく動いた。まずは前半5分、岡山はMF佐藤龍之介が京都MF平戸太貴の横パスをカットし、縦に持ち運んでカウンターをスタートすると、左へのパスからMF江坂任がペナルティエリア左を打開。角度のないところからゴールに流し込んだ。だが、そこでVARが介入。反対サイドでFW岩渕弘人が平戸にファウルをしていたとして、ゴールは認められなかった。
するとここから京都が圧倒した。まずは前半15分、FW原大智がFWラファエル・エリアスとの空中ワンツーから左サイドを打開すると、対面する相手の股を抜くクロスをゴール前に供給。ニアサイドで反応したエリアスが左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左上に突き刺さり、先制に成功した。
さらに前半20分、京都は中盤までプレスバックした原が江坂からボールを奪うと、山田とのワンツーから敵陣を突破し、ペナルティエリア内まで侵入。そのままネットに流し込んで2-0とした。また同30分にはDF福田心之助のパスカットから速攻を仕掛け、原がエリア内にパスを送ると、これを受けたエリアスが巧みなターンから左足シュート。相手DF2人を振り回しながら個人技で決めるスーパーゴールで3-0となった。
エリアスはこれで直近4試合連発で、合計7ゴールの大暴れ。得点ランキング首位のFWレオ・セアラ(鹿島)に並ぶ今季15ゴール目となった。さらに原も1ゴール2アシストで全得点に絡む大活躍。これで8アシスト目となり、ランキング2位のMF佐々木大樹(神戸)に追いついた。
岡山は後半開始時、岩渕とMF宮本英治に代わってMF田部井涼とFW一美和成を投入。それでも京都の勢いは止まらず、後半35分、平戸の左CKからFW長沢駿がヘディングシュートで合わせると、これはGKスベンド・ブローダーセンに止められたが、こぼれ球をMF中野瑠馬が押し込んだ。大卒ルーキーの中野はこれがJ1初ゴール。京都は前節・FC東京戦に続いて4得点のゴールラッシュとなった。
なおも京都は止まらない。後半アディショナルタイム2分、左サイドを突破した中野のクロスをFW奥川雅也がボレーで仕上げ、5-0。圧倒的なゴールラッシュで勝利した京都が首位を固めた。
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J1リーグは30日、第28節を各地で行い、京都サンガF.C.がファジアーノ岡山を5-0で破った。京都はJ1リーグ戦で23年ぶりの4連勝。勝ち点で並んでいた2位の鹿島が今節を翌31日に控えるなか、勝ち点差をつけるだけでなく、得失点差でも「8」の差をつけ、首位キープを決定づけた。
ホームの京都はポルトガルのナシオナルから復帰加入したMF山田楓喜が加入後初先発。対する岡山はFWルカオが4試合ぶり、MF柳貴博が2試合ぶりに先発した。いずれも直近リーグ戦で3連勝を収めており、好調対決となった。
試合は前半から大きく動いた。まずは前半5分、岡山はMF佐藤龍之介が京都MF平戸太貴の横パスをカットし、縦に持ち運んでカウンターをスタートすると、左へのパスからMF江坂任がペナルティエリア左を打開。角度のないところからゴールに流し込んだ。だが、そこでVARが介入。反対サイドでFW岩渕弘人が平戸にファウルをしていたとして、ゴールは認められなかった。
するとここから京都が圧倒した。まずは前半15分、FW原大智がFWラファエル・エリアスとの空中ワンツーから左サイドを打開すると、対面する相手の股を抜くクロスをゴール前に供給。ニアサイドで反応したエリアスが左足を振り抜くと、強烈なシュートがゴール左上に突き刺さり、先制に成功した。
さらに前半20分、京都は中盤までプレスバックした原が江坂からボールを奪うと、山田とのワンツーから敵陣を突破し、ペナルティエリア内まで侵入。そのままネットに流し込んで2-0とした。また同30分にはDF福田心之助のパスカットから速攻を仕掛け、原がエリア内にパスを送ると、これを受けたエリアスが巧みなターンから左足シュート。相手DF2人を振り回しながら個人技で決めるスーパーゴールで3-0となった。
エリアスはこれで直近4試合連発で、合計7ゴールの大暴れ。得点ランキング首位のFWレオ・セアラ(鹿島)に並ぶ今季15ゴール目となった。さらに原も1ゴール2アシストで全得点に絡む大活躍。これで8アシスト目となり、ランキング2位のMF佐々木大樹(神戸)に追いついた。
岡山は後半開始時、岩渕とMF宮本英治に代わってMF田部井涼とFW一美和成を投入。それでも京都の勢いは止まらず、後半35分、平戸の左CKからFW長沢駿がヘディングシュートで合わせると、これはGKスベンド・ブローダーセンに止められたが、こぼれ球をMF中野瑠馬が押し込んだ。大卒ルーキーの中野はこれがJ1初ゴール。京都は前節・FC東京戦に続いて4得点のゴールラッシュとなった。
なおも京都は止まらない。後半アディショナルタイム2分、左サイドを突破した中野のクロスをFW奥川雅也がボレーで仕上げ、5-0。圧倒的なゴールラッシュで勝利した京都が首位を固めた。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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