横浜FM戦で騒動…神戸がサポからの大旗使用自粛申し出を報告「新しい応援ルールに基づいて段階的に再開する予定」
ヴィッセル神戸は2日、8月30日の横浜F・マリノス戦で発生したサポーターの大旗に関する騒動を受け、大旗を使用するサポーターたちから今月12日のJ1第29節・柏レイソル戦まで大旗の使用を控える申し出があったことを報告した。「大旗を使用した応援に関して、試合に関わる全員が安心安全で試合に集中できることを第一義的に、そこを担保した上での新しい応援ルールに基づいて段階的に再開する予定」と伝えている。
横浜FM戦では神戸のサポーターズシートで振られた大旗がピッチの選手に接触する可能性がある事案が発生していた。SNS上でも大きな話題になった中、クラブは当該サポーターから特定の選手に対する攻撃的な意図はなく、大旗に絡んだボールをリリースする動作だったとの説明を受けたと発表。その上で当該サポーターが大旗を使用する応援活動の無期限自粛と年内の来場自粛を申し出たことを伝えていた。
そうした中でクラブは1日、「大旗を利用して応援を行なっている方々」と安心安全な試合運営に向けた運用ルール改善について協議したという。「大旗応援者からまずは以下の期間において大旗の使用を控え、安全対策の検証をクラブと共に行いたいと申し出を受けました」と伝え、柏戦までの使用を控える期間中について「クラブと大旗関係者が協力して現場での安全性検証を実施し、具体的な安全対策ルールを策定してまいります」と発表した。
その上でクラブは「SNS等において当事者の個人を特定しようとする行為や、個人に対する心ない誹謗中傷が散見されております。このような行為は、決して行わないよう、皆さまに改めて強くお願い申し上げます。当クラブは、いかなる理由であっても、個人への誹謗中傷を容認いたしません」と強調。「来場者の皆さまが安心して楽しめるスタジアムづくり、また選手・スタッフが安心安全に試合に集中できる環境づくりに努めてまいります」と伝えている。
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横浜FM戦では神戸のサポーターズシートで振られた大旗がピッチの選手に接触する可能性がある事案が発生していた。SNS上でも大きな話題になった中、クラブは当該サポーターから特定の選手に対する攻撃的な意図はなく、大旗に絡んだボールをリリースする動作だったとの説明を受けたと発表。その上で当該サポーターが大旗を使用する応援活動の無期限自粛と年内の来場自粛を申し出たことを伝えていた。
そうした中でクラブは1日、「大旗を利用して応援を行なっている方々」と安心安全な試合運営に向けた運用ルール改善について協議したという。「大旗応援者からまずは以下の期間において大旗の使用を控え、安全対策の検証をクラブと共に行いたいと申し出を受けました」と伝え、柏戦までの使用を控える期間中について「クラブと大旗関係者が協力して現場での安全性検証を実施し、具体的な安全対策ルールを策定してまいります」と発表した。
その上でクラブは「SNS等において当事者の個人を特定しようとする行為や、個人に対する心ない誹謗中傷が散見されております。このような行為は、決して行わないよう、皆さまに改めて強くお願い申し上げます。当クラブは、いかなる理由であっても、個人への誹謗中傷を容認いたしません」と強調。「来場者の皆さまが安心して楽しめるスタジアムづくり、また選手・スタッフが安心安全に試合に集中できる環境づくりに努めてまいります」と伝えている。
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