浦和が3試合連続ノーゴールでスコアレスドロー…清水GK梅田透吾を攻略できず
[9.23 J1第31節 清水 0-0 浦和 アイスタ]
J1リーグは23日、各地で第31節を開催した。浦和レッズは決定力不足が露呈し、清水エスパルスとスコアレスドローに終わって3試合連続無得点になった。
立ち上がりは清水のペース。MF小塚和季が際どいミドルシュートを放つなどゴールに迫っていった。一方の浦和は前半17分、DF荻原拓也のクロスに飛び込んだFWイサーク・キーセ・テリンのシュートがポストに当たるとテリンが自ら押し込みにいったが、ゴールライン上でGK梅田透吾に阻まれた。
さらに浦和は前半29分、MFサミュエル・グスタフソンのパスからMF関根貴大が中央左寄りでボールを収めてペナルティエリア内にパス。これをMF渡邊凌磨がダイレクトでゴールを狙ったがミートしきれなかった。渡邊は同37分にもクロスをボレーで合わせたが、枠の上に外れた。
清水は前半38分、FW北川航也が最終ラインの背後を取ってカットインして左に走り込むMF松崎快へパスを出す。松崎のシュートは相手DF石原広教に当たってゴールに向かったが、GK西川周作の好セーブで先制点には至らなかった。同41分にはテリンのシュートをGK梅田が好反応で凌ぎ、0-0で前半を終了した。
浦和は先制点を目指して後半6分、グスタフソンのクロスをテリンが落として荻原がダイレクトボレーシュートを放ったが枠の左。同9分には荻原のクロスをMFマテウス・サヴィオがドンピシャヘッドで合わせるもGKの正面に飛んだ。さらに同25分、荻原のシュートが相手に当たってコースが変わるとゴール前の渡邉に繋がったが、シュートはGK梅田に阻まれた。
なおも浦和は後半32分、MF中島翔哉の強烈なシュートがゴールを襲ったが、ここもGK梅田に防がれた。同40分にはMF松尾佑介がGKと1対1の決定機を迎えたが、今度は枠の右に逸れていった。同45分にテリンがスルーパスを引き出して放ったシュートもGKに阻まれ、0-0のままタイムアップを迎えた。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
J1リーグは23日、各地で第31節を開催した。浦和レッズは決定力不足が露呈し、清水エスパルスとスコアレスドローに終わって3試合連続無得点になった。
立ち上がりは清水のペース。MF小塚和季が際どいミドルシュートを放つなどゴールに迫っていった。一方の浦和は前半17分、DF荻原拓也のクロスに飛び込んだFWイサーク・キーセ・テリンのシュートがポストに当たるとテリンが自ら押し込みにいったが、ゴールライン上でGK梅田透吾に阻まれた。
さらに浦和は前半29分、MFサミュエル・グスタフソンのパスからMF関根貴大が中央左寄りでボールを収めてペナルティエリア内にパス。これをMF渡邊凌磨がダイレクトでゴールを狙ったがミートしきれなかった。渡邊は同37分にもクロスをボレーで合わせたが、枠の上に外れた。
清水は前半38分、FW北川航也が最終ラインの背後を取ってカットインして左に走り込むMF松崎快へパスを出す。松崎のシュートは相手DF石原広教に当たってゴールに向かったが、GK西川周作の好セーブで先制点には至らなかった。同41分にはテリンのシュートをGK梅田が好反応で凌ぎ、0-0で前半を終了した。
浦和は先制点を目指して後半6分、グスタフソンのクロスをテリンが落として荻原がダイレクトボレーシュートを放ったが枠の左。同9分には荻原のクロスをMFマテウス・サヴィオがドンピシャヘッドで合わせるもGKの正面に飛んだ。さらに同25分、荻原のシュートが相手に当たってコースが変わるとゴール前の渡邉に繋がったが、シュートはGK梅田に阻まれた。
なおも浦和は後半32分、MF中島翔哉の強烈なシュートがゴールを襲ったが、ここもGK梅田に防がれた。同40分にはMF松尾佑介がGKと1対1の決定機を迎えたが、今度は枠の右に逸れていった。同45分にテリンがスルーパスを引き出して放ったシュートもGKに阻まれ、0-0のままタイムアップを迎えた。
●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
※大会の公式記録と異なる場合があります



