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“2枚看板”を欠く水戸が6試合ぶり白星で首位キープ! 驚きの直接CK弾などで藤枝を下す

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水戸が藤枝に2-0で勝利

[9.28 J2第31節 水戸 2-0 藤枝 Ksスタ]

 J2第31節が28日に開催され、首位水戸ホーリーホックはホームで13位藤枝MYFCに2-0で勝利した。6試合ぶりの白星を挙げ、首位をキープ。藤枝は3戦ぶりの黒星で連勝を逃した。

 水戸は試合当日、チームトップの13ゴールを挙げているFW渡邉新太が前節いわきFC戦(△0-0)で右膝内側側副靭帯を損傷したと発表。さらに7得点でチーム2位のMF齋藤俊輔もU-20W杯で不在となる中、前半32分に先制した。

 MF加藤千尋のロングパスからDF飯田貴敬がフリーでペナルティエリア右に進入し、中央へパス。3試合ぶりにスタメン起用されたMF山本隼大が右足でゴール左に流し込み、今季3得点目をマークした。

 後半30分には右CKからキッカーのDF大森渚生が左足でインスイングのクロス。これが直接ゴールに吸い込まれ、大森の今季3点目となった。

 水戸は藤枝の反撃を抑え、2-0で完封勝利。直近5戦未勝利(4分1敗)と足踏みが続いていたが、勢いを取り戻すきっかけとなるような勝ち点3をつかんだ。



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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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