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仙台は最終節敗戦でPO圏外に転落…森山監督「決定力だけが足りなかった」

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[11.29 J2第38節 仙台0-1いわき ユアスタ]

 ベガルタ仙台はホームでいわきFCに0-1で敗れた。J1昇格プレーオフ圏内の6位で最終節を迎えていた仙台だが、敗れたことで圏外の7位フィニッシュが決まった。

 悪夢の結果になった。仙台はプレーオフ出場の自力条件を持って最終節を迎えていたが、ホームにいわきを迎えた一戦で、なかなかゴールを決めることが出来ない。

 そして後半37分にMF加瀬直輝の右クロスが流れたところをMF五十嵐聖己に右足ダイレクトで蹴り込まれて決勝点を決められた。

 後半16分のMF相良竜之介のシュートが枠に嫌われるなど、この日も決定力の課題が浮き彫りとなった。森山佳郎監督も「チャンスの少ないゲームになるとは思っていたが、決定機で決め切らないとこうなってしまう」と残念がった。

 7位だった磐田が勝利したことで、5位に浮上。5位だった大宮は敗れたが、仙台も敗れたために6位に踏みとどまって昇格プレーオフ出場を確保した。5年ぶりのJ1昇格の可能性が完全に消滅した仙台。森山監督は「スタッツ的にも守備では上位のスタッツを出せてて、ゴール期待値も5位6位あたり。決定力だけが足りなかった。下位のチームに取りこぼしたり、あとちょっとで取れなかった原因かなと思います」と振り返った。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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