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元ジョージア代表FWが山形と双方合意で契約解除「このクラブでプレーしたかったけれど、状況が変わってしまいました」

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FWベカ・ミケルタゼ

 モンテディオ山形は8日、FWベカ・ミケルタゼ(28)と双方合意で契約解除することを発表した。

 ジョージア代表歴を持つミケルタゼは今季加入。昨年のAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では横浜F・マリノスからゴールを奪ったことでも注目を集めていたが、怪我による一時帰国もありJ2で4試合、ルヴァンカップで2試合の出場にとどまった。

 ミケルタゼはクラブを通じて「みなさんへ。クラブを離れることになりました。いろいろあって大変な1年でしたが、その中で本当に自分のそばにいて助けてくれた“本物の仲間”の存在を強く感じました。チームメイトのみんな、本当にありがとう。自分の悩みに寄り添ってくれた人もいて、とても感謝しています」と伝えた。続けて以下のようにコメントしている。

「とにかく、このクラブで過ごした時間は素晴らしい経験でした。本当にこのクラブでプレーしたかったけれど、状況が変わってしまいました。それでも、この素晴らしい国でたくさんの良いものを見られたことに感謝しています」

「そして最後に、最も大切なことを伝えたいです。僕たちを支えてくれたサポートは本当に素晴らしかった。山形のファンのみなさん、あなたたちは本当に最高です。応援してくれてありがとう」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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