2025年のJリーグMVPは鹿島GK早川友基!! GK史上2人目の偉業「小さい子がGKをやりたいなと思ってもらえるような選手に」
GK
Jリーグは11日、年間表彰式「Jリーグアウォーズ」を開き、最優秀選手賞は鹿島アントラーズのGK早川友基が初受賞を果たした。GKの受賞は2010年の楢崎正剛氏(名古屋)以来15年ぶり2度目の偉業。鹿島からの受賞は2009年の小笠原満男氏以来16年ぶりで、史上最多4度目となった。
早川は明治大から加入5年目の今季、J1リーグ戦38試合にフルタイム出場。リーグ最多セーブ数107回を記録し、鹿島の9年ぶり9回目の優勝に大きく貢献した。
個人としても7月のEAFF E-1選手権で日本代表に初招集され、中国戦でデビューを果たすと、その後の代表活動にも定着。11月のキリンチャレンジカップ2試合で無失点に抑え、来年夏のW杯メンバー入りも有力視される飛躍の1年となった。
早川は表彰式の壇上で「このような本当に素晴らしい賞をいただき、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。小さい頃からサッカー選手を夢見てプレーしてきました。そしていつかJリーガーになって、活躍して、W杯に行って優勝したいという思いも芽生えました。少しずつ小さい頃からステップを踏み続け、Jリーガーになって、ここに立てたことを嬉しく思います」と喜びのスピーチ。「小さい頃からたくさんの方に支えていただいたと思います。その方々にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。この賞は優勝なくして得ることはなかったと思うので、厳しいシーズンを戦い抜いてきたチームメート、自分に関わってくれた皆様に感謝して、より今後頑張っていきたいと思います」と周囲への感謝を述べた。
最後に「ゴールキーパーでMVPを受賞するのは2回目ということで、今回、自分がJリーグMVPを受賞したことによって、少しでも小さい子がゴールキーパーをやりたいな、早川選手みたいになりたいなと思ってもらえるような選手になりたいなと思います。自分もゴールキーパーがより素晴らしいポジションだと思ってもらえるように活動、表現を発信していきたいと思います。この賞をいただけて嬉しく思います」と未来のGKにも思いを馳せながら、スピーチを締めくくった。
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早川は明治大から加入5年目の今季、J1リーグ戦38試合にフルタイム出場。リーグ最多セーブ数107回を記録し、鹿島の9年ぶり9回目の優勝に大きく貢献した。
個人としても7月のEAFF E-1選手権で日本代表に初招集され、中国戦でデビューを果たすと、その後の代表活動にも定着。11月のキリンチャレンジカップ2試合で無失点に抑え、来年夏のW杯メンバー入りも有力視される飛躍の1年となった。
早川は表彰式の壇上で「このような本当に素晴らしい賞をいただき、本当に嬉しく思います。ありがとうございます。小さい頃からサッカー選手を夢見てプレーしてきました。そしていつかJリーガーになって、活躍して、W杯に行って優勝したいという思いも芽生えました。少しずつ小さい頃からステップを踏み続け、Jリーガーになって、ここに立てたことを嬉しく思います」と喜びのスピーチ。「小さい頃からたくさんの方に支えていただいたと思います。その方々にお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございます。この賞は優勝なくして得ることはなかったと思うので、厳しいシーズンを戦い抜いてきたチームメート、自分に関わってくれた皆様に感謝して、より今後頑張っていきたいと思います」と周囲への感謝を述べた。
最後に「ゴールキーパーでMVPを受賞するのは2回目ということで、今回、自分がJリーグMVPを受賞したことによって、少しでも小さい子がゴールキーパーをやりたいな、早川選手みたいになりたいなと思ってもらえるような選手になりたいなと思います。自分もゴールキーパーがより素晴らしいポジションだと思ってもらえるように活動、表現を発信していきたいと思います。この賞をいただけて嬉しく思います」と未来のGKにも思いを馳せながら、スピーチを締めくくった。
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