beacon

市船出身23歳DF石田侑資が初のJ1挑戦へ!! 高卒J3鳥取→J2いわき→J1京都「日々愚直にやっていきます」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

DF石田侑資

 京都サンガF.C.は30日、いわきFCのDF石田侑資(23)が完全移籍で加入することが決まったと発表した。市立船橋高出身の23歳。プロ6年目でついにJ1の舞台に辿り着いた。

 徳島県出身の石田は市立船橋高時代に主将を務め、全国高校選手権優秀選手に選ばれたDF。大会後にJ3のガイナーレ鳥取への加入内定が発表され、2021年にプロキャリアをスタートすると、23年からはJ2のいわきでプレーし、昨季はキャリアハイのリーグ戦37試合に出場していた。

 来季はプロ6年目で初のJ1挑戦。京都を通じて「京都サンガF.C.を愛する全ての皆さま、初めまして。いわきFCから加入することになりました石田侑資です。サンガファミリーの一員になれたこと、心から嬉しく思います。日々愚直にやっていきます。よろしくお願いします!」と決意を伝えた。

 またいわきを通じては「まずはじめに、いわきFCに関わる全ての皆様。今年も熱い応援ありがとうございました。このたび、京都サンガF.C.に完全移籍することを決めました。いわきFCの一員として戦えた3年間はサッカー選手としてはもちろんのこと、人として沢山の成長をさせて貰いました。皆様が作り上げてくれる真っ赤なスタジアムでサッカーをするのが、本当に本当に最高な時間でした!!僕の人生の宝物です!思う様な結果が出ず、苦しい時期でも共に前を向いて戦っていただいたファン・サポーターの皆様は本当に心強かったです!遠くからでも浜を照らす光になれるよう、コツコツと自分らしく頑張ります!行ってきます!!」と感謝を伝えている。

●2025シーズンJリーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP