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「可愛らしいデザイン」「鮮やかな色」相模原が“地元への愛情にあふれた”新ユニフォームを発表

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 SC相模原は5日、J2・J3百年構想リーグで着用するユニフォームのデザインを発表した。なお、FP2nd、GKユニフォームについては2025シーズンと同じデザインのものを使用するという。

 クラブは新ユニフォームの別名を「ジモトアイユニフォーム」と説明。相模原のジモトアイアンバサダーであるFW武藤雄樹西山拓実(昨季限りで退団)、瀬沼優司氏(24年限りで現役引退)およびクラブ社長の西谷義久からなる「ジモトアイユニフォーム」制作委員会が、ホームタウンの子供たちから意見を募集し決定したコンセプト「ホームタウンの花」をモチーフに制作したようだ。

 ボディには、相模原市の“あじさい”、座間市の“ひまわり”、海老名市の“さつき”、綾瀬市の“ばら”、愛川町の“つつじ”が透かし絵のように配置され、それぞれの花を表現する色をボディの両サイドと袖に配置し、地元への愛情にあふれたデザインとなっている。

 クラブが公式Xで新ユニフォームを発表すると、ファンは「鮮やかな色」「可愛らしいデザイン」「最高」などと反応している。


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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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