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ホーム戦全試合の会場が未定…金沢が現状を説明「使用可否が判断できる状況に至っておりません」

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金沢が状況を説明

 ツエーゲン金沢は9日、同日に日程が発表された明治安田J2・J3百年構想リーグのホームゲーム全試合で会場が未定となっていることについて、ホーム・金沢ゴーゴーカレースタジアムの一部設備不良により使用可否が判断できる状況にはないためだと説明した。

 クラブによると金沢ゴーゴーカレースタジアムは「昨年末の強風被害により屋根の一部が損壊し、現在も安全確認および復旧工事の準備」を進めている状況だという。その上で「クラブとしては、安全性を最優先に、行政・関係機関と連携しながら復旧スケジュールの確定を急いでおりますが、現時点では使用可否が判断できる状況に至っておりません」と明らかにした。

 新シーズンのホームゲーム初戦は3月1日のカマタマーレ讃岐戦。クラブは「スタジアムの復旧の見通しと並行して、主に西部緑地公園陸上競技場を代替会場として調整を進めております」と伝え、会場が決定次第発表するとしている。

 金沢は今回の件を受けて「日頃よりクラブを支えてくださる皆さまにご不便とご心配をおかけしていること、心よりお詫び申し上げます。ツエーゲン金沢は、地域の皆様とともに歩むクラブとして、引き続き誠実に情報をお伝えしながら、百年構想リーグの開幕に向けて全力で取り組んでまいります」と伝えた。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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