広島退団のFWヴァレール・ジェルマンが現役引退…リーグアンでは313試合61得点、「やり直したい試合」も挙げる
サンフレッチェ広島で昨年プレーしたFWヴァレール・ジェルマン(35)が16日、フランスのテレビ番組『レイト・フットボール・クラブ』で現役引退を表明した。
ジェルマンはモナコやマルセイユといったフランスの名門などでプレーし、リーグアン通算313試合61得点29アシストを記録。マルセイユではDF酒井宏樹とチームメイトだった。その後はオーストラリアのマッカーサーFCを経て2025年に広島に加入した。
広島では加入直後、マッカーサーFC時代の出場停止処分が残っている中でAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)に出場し、敗退につながる没収試合となるまさかのトラブルに見舞われた。それでもJ1リーグで24試合3得点、優勝したルヴァンカップでは7試合2得点を記録。天皇杯では5試合、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では4試合に出場し、シーズン終了をもって契約満了により退団した。
そうした中、ジェルマンは母国のテレビ番組で「数週間にわたって考えて今日確定した」と述べながら現役引退を表明した。2023年にフランスを離れてアジアでプレーしたことについては「この2、3年は人生と家族にとって素晴らしい経験だった」とコメント。続けて「今は次のステップに進むときだ。この章は終わりを迎えた」と語っている。
キャリアを振り返る中では、マルセイユ時代に戦った17-18シーズンのUEFAヨーロッパリーグ決勝を「やり直したい試合」に挙げた。アトレティコ・マドリーに0-3で敗れた一戦では先発出場して74分間プレー。最終的には点差がついたものの前半4分にGKと1対1になる決定機を逃しており、「そのチャンスは今でも当然思い出す。試合の流れが変わったかもしれない」と悔しさを滲ませていた。
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ジェルマンはモナコやマルセイユといったフランスの名門などでプレーし、リーグアン通算313試合61得点29アシストを記録。マルセイユではDF酒井宏樹とチームメイトだった。その後はオーストラリアのマッカーサーFCを経て2025年に広島に加入した。
広島では加入直後、マッカーサーFC時代の出場停止処分が残っている中でAFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)に出場し、敗退につながる没収試合となるまさかのトラブルに見舞われた。それでもJ1リーグで24試合3得点、優勝したルヴァンカップでは7試合2得点を記録。天皇杯では5試合、AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)では4試合に出場し、シーズン終了をもって契約満了により退団した。
そうした中、ジェルマンは母国のテレビ番組で「数週間にわたって考えて今日確定した」と述べながら現役引退を表明した。2023年にフランスを離れてアジアでプレーしたことについては「この2、3年は人生と家族にとって素晴らしい経験だった」とコメント。続けて「今は次のステップに進むときだ。この章は終わりを迎えた」と語っている。
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