松本がアルウィンの復旧工事完了を報告!!「ホームゲーム開催が可能となりました」
松本山雅FCは30日、復旧工事が行われていたホームスタジアム・サンプロアルウィンが使用可能になったことを報告した。
サンプロアルウィンは昨年10月2日、バックスタンド側の照明用架台の鉄骨部材が落下して観客席の一部が破損していることが発見されたため使用停止となり、以降のホームゲームはヴァンフォーレ甲府やライバルクラブであるAC長野パルセイロのホームスタジアムで開催。ホーム最終節は東京都の味の素フィールド西が丘で行っていた。
クラブによるとこの日、計画されていた工事と点検が完了したといい、長野県は復旧工事に加えて補強部材の取り付けなどを行ったことを報告している。これによりスタジアムの使用が可能となり、3月7日のホーム開幕戦・北海道コンサドーレ札幌戦を予定通りサンプロアルウィンで行うことを伝えた。
松本は公式サイトを通じて以下のように伝えている。
「長野県より発表がありました、サンプロ アルウィンの復旧工事および補強工事の完了を受け、明治安田J2・J3百年構想リーグにおいて、同スタジアムでのホームゲーム開催が可能となりましたことをご報告いたします。
「まずは、無事にホームゲームを開催できる運びとなり、安堵しております。また、スタジアムの復旧工事・補強工事にあたり、多大なるご尽力を賜りました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます」
「一方で、昨年10月に発生した鉄骨部材の落下事案により、ホームゲーム4試合を他会場にて開催することとなり、対戦クラブの皆様、ファン・サポーターの皆様、ならびに関係者の皆様に多大なるご負担とご迷惑をおかけしましたことにつきまして、改めて深くお詫び申し上げます」
「昨年9月28日のホームゲーム以来、約5か月ぶりとなるサンプロアルウィンでの試合開催にあたり、『サンプロアルウィンでの松本山雅FCの試合を心待ちにしている』といったお声を、多くの皆様から頂戴しております」
「明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕を迎えるにあたり、3月7日のホーム開幕戦に向けて、利用者として万全の準備を進め、皆様をお迎えしてまいります」
「引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」
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サンプロアルウィンは昨年10月2日、バックスタンド側の照明用架台の鉄骨部材が落下して観客席の一部が破損していることが発見されたため使用停止となり、以降のホームゲームはヴァンフォーレ甲府やライバルクラブであるAC長野パルセイロのホームスタジアムで開催。ホーム最終節は東京都の味の素フィールド西が丘で行っていた。
クラブによるとこの日、計画されていた工事と点検が完了したといい、長野県は復旧工事に加えて補強部材の取り付けなどを行ったことを報告している。これによりスタジアムの使用が可能となり、3月7日のホーム開幕戦・北海道コンサドーレ札幌戦を予定通りサンプロアルウィンで行うことを伝えた。
松本は公式サイトを通じて以下のように伝えている。
「長野県より発表がありました、サンプロ アルウィンの復旧工事および補強工事の完了を受け、明治安田J2・J3百年構想リーグにおいて、同スタジアムでのホームゲーム開催が可能となりましたことをご報告いたします。
「まずは、無事にホームゲームを開催できる運びとなり、安堵しております。また、スタジアムの復旧工事・補強工事にあたり、多大なるご尽力を賜りました関係者の皆様に、心より御礼申し上げます」
「一方で、昨年10月に発生した鉄骨部材の落下事案により、ホームゲーム4試合を他会場にて開催することとなり、対戦クラブの皆様、ファン・サポーターの皆様、ならびに関係者の皆様に多大なるご負担とご迷惑をおかけしましたことにつきまして、改めて深くお詫び申し上げます」
「昨年9月28日のホームゲーム以来、約5か月ぶりとなるサンプロアルウィンでの試合開催にあたり、『サンプロアルウィンでの松本山雅FCの試合を心待ちにしている』といったお声を、多くの皆様から頂戴しております」
「明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕を迎えるにあたり、3月7日のホーム開幕戦に向けて、利用者として万全の準備を進め、皆様をお迎えしてまいります」
「引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」
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