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26歳MF杉浦文哉が引退発表…名古屋U-18や明治大で背番号10「また新たな挑戦を次のキャリアでしていきます」

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明治大時代のMF杉浦文哉

 水戸ホーリーホックは1日、MF杉浦文哉(26)が昨シーズンをもって現役引退することを発表した。

 杉浦は名古屋グランパスの育成組織出身で、名古屋U-18や進学した明治大では10番を着用した。2022年に水戸でプロキャリアを始めると1年目はJ2で18試合、2年目は同26試合に出場したものの24年は怪我の影響もあり同1試合の出場にとどまった。

 昨年はJ2で1試合に出場し、8月にヴァンラーレ八戸へ期限付き移籍した。ただ怪我にも悩まされて出場はなく、シーズン終了をもって期限付き移籍終了とともに水戸からの契約満了が発表されていた。

 プロキャリアはJ2で46試合3得点、ルヴァンカップ2試合、天皇杯2試合の出場記録。杉浦は引退に際して以下のようにコメントしている。

「昨シーズンをもって現役を引退することに決めました。水戸への思いは、契約満了のリリースに書いた通りです。どんなときも応援してくださったファン・サポーターの皆さん、本当にありがとうございました。そして、支えてくださったクラブスタッフの皆さん、共に戦ってくれたチームメイトにも心から感謝しています」

「また、これまで僕に関わってくださったすべての皆さんにも、心から感謝しています。皆さんの支えがあったからこそ、ここまで走り続けることができました。僕もまた新たな挑戦を次のキャリアでしていきます。少しサッカーの世界からは離れますが、必ず成長して、いつかサッカー界に貢献できるように、新たな地で頑張ります」

「4年目の昨シーズン、最高の景色を皆さんに届けられたことはこれからの人生の誇りとして胸に刻み、歩んでいこうと思います。ここからがまた新しいスタートなので、覚悟を持って挑戦していきます!感謝を胸に、次のステージへ進みます。」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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