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柏、ギニュー特戦隊“スペシャルファイティングポーズ”が無事完成

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 柏レイソルが行った名作漫画『ドラゴンボール』のパロディがネット上で話題になっている。公式X上で「#レイソルフリーポーズチャレンジ2026」を紹介しており、5日の午後8時にはMF山田雄士が登場。これで所属選手5人のポーズが完成し、サポーターが歓喜した。

 柏のSNS企画である「#レイソルフリーポーズチャレンジ2026」は、選手たちが自由なポーズでサポーターを楽しませるもの。各々がポーズを決めていくなか、それは人知れずひっそりと始まっていた。

 1月29日、MF熊坂光希の「#レイソルフリーポーズチャレンジ2026」は両腕を大きく広げたTポーズ。右足で一本立ちしている様子に、右膝前十字靭帯断裂からの回復を喜ぶサポーターもいたが、そのポーズ自体に触れる人はいなかった。ただ、その投稿には始まりを示す「1」が記されていた。

 ほかの選手が多種多様なポーズを決める中で、今月4日には「2」の数字とともにDF古賀太陽が背中越しにポーズを決めて登場。SNS上では「元ネタわからぬ」といった声も挙がっていたものの、右腕を高らかに伸ばすその姿に勘づく人も。同日には「3」とともにMF久保藤次郎が片膝立ちポーズで登場。サポーターの声は「いや、もうそれはアレなのよ」「おいおい揃ってきたぞ!」と確信に変わった。

 そして5日、「4」のMF渡井理己が登場して4人が揃う。最後は山田が締め、『ドラゴンボール』に出てくる敵グループ「ギニュー特戦隊」のポーズが完成した。

 各キャラの担当は、熊坂がバータ、古賀がリクーム、久保がギニュー、渡井がグルド、そして山田がジース。柏の公式Xは最後に5人を1枚に集結させた画像も投稿。 本家も真っ青の“スペシャルファイティングポーズ”がお目見えとなった。なお、さらにその後にメイキング映像も投稿しており、企画した久保が「おれギニューやだなぁ…」とつぶやく様子も伝えられている。

 昨シーズンはJ1リーグ2位に終わった柏。1月末のちばぎんカップではジェフユナイテッド千葉とのJ1ダービーを制して、百年構想リーグに弾みをつける。8日の開幕戦ではアウェーで川崎フロンターレと対戦する。



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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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