札幌、開幕時点ではキャプテンを固定せず「チーム全体のリーダーシップを育み、主体性を高めていくことを重視」
北海道コンサドーレ札幌は6日、新シーズンの開幕を前に「明治安田J2・J3百年構想リーグにおいて、開幕時点ではキャプテンを固定しない方針となりました」と発表した。
札幌はMF高嶺朋樹が昨季キャプテンを担当していたが、現在は名古屋グランパスへの期限付き移籍でクラブを離れている。クラブは新キャプテンについて「百年構想リーグを通じて、チーム全体のリーダーシップを育み、主体性を高めていくことを重視した判断」と説明し、現時点では固定化しないことを決定。「選手一人ひとりが自ら考え、発信し、行動するチームづくりを進めてまいります」と伝えている。
●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中
札幌はMF高嶺朋樹が昨季キャプテンを担当していたが、現在は名古屋グランパスへの期限付き移籍でクラブを離れている。クラブは新キャプテンについて「百年構想リーグを通じて、チーム全体のリーダーシップを育み、主体性を高めていくことを重視した判断」と説明し、現時点では固定化しないことを決定。「選手一人ひとりが自ら考え、発信し、行動するチームづくりを進めてまいります」と伝えている。
●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶話題沸騰!『ヤーレンズの一生ボケても怒られないサッカーの話』好評配信中



