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雪が舞った開幕節は秋田に軍配!! 降格組・湘南は大卒2年目FW渡邊啓吾が出場1分弾も黒星発進

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秋田が勝利(写真は通常のボール)

[2.7 J2・J3百年構想EAST-A第1節 湘南 1-2 秋田 レモンS]

 シーズン移行に向けた半年間のJ2・J3百年構想リーグが7日、各地で開幕した。EAST-A第1節では湘南ベルマーレ(昨季J1)とブラウブリッツ秋田(昨季J2)が対戦。前半には雪が強く舞いオレンジのカラーボールが採用された一戦は秋田が2-1で勝利した。

 前半は秋田が多くのシュートシーンを作った。まずは前半12分、FKのこぼれ球をDF高橋秀典がペナルティエリア手前から右足を振り抜いたシュートは枠の右に外れた。すると同27分、ゴール前に顔を出したDF才藤龍治がGK上福元直人に倒されてPKを獲得した。

 このPKを前半28分、FW梅田魁人が決めてアウェーの秋田が先制。前半はそのまま秋田の1点リードで終了した。

 湘南はビハインドで試合を折り返すも後半10分、FW太田修介のクロスのこぼれ球をMF石井久継がシュートすると、ミートできなかったボールがゴール前のFW渡邊啓吾へ転がる。渡邊がこれを冷静にゴールへ流し込んで1-1とした。渡邊は途中出場からわずか1分でのゴールとなり、大卒2年目の初戦でプロ初ゴールになった。

 追いつかれた秋田は後半17分、DF岡崎亮平とMF佐藤大樹が中盤で相手を挟み込んで速攻を仕掛けると佐藤がペナルティエリア内で相手DFをかわしにいったが、MF武田将平に対応されてシュートには持ち込めなかった。一方の湘南は同23分、DF舘幸希のFKクイックリスタートに反応した渡邊がゴールネットを揺らすもオフサイドで認められなかった。

 すると2点目を奪ったのは秋田だった。後半26分に右CKを獲得すると佐藤が蹴ったボールをDF飯泉涼矢がペナルティエリア中央で合わせて逆転した。そのまま秋田が逃げ切ってタイムアップを迎え、湘南は黒星発進となった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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