10人対10人の白熱大阪ダービーは32年目で初のスコアレス、PK戦はG大阪が5人全員成功で勝利
[2.7 J1百年構想リーグWEST第1節 C大阪0-0(PK4-5)G大阪 ヤンマー]
ガンバ大阪が敵地でセレッソ大阪を0-0から突入したPK戦の末に下して、開幕戦勝利を飾った。
大阪ダービーでの開幕は2年連続になった。ただし今年は昨年と会場を入れ替えて、C大阪の本拠地ヤンマースタジアム長居での開催になった。
C大阪の新戦力はDF田中隼人(←柏)、FW櫻川ソロモン(←横浜FC)が先発。GK中村航輔(←無所属)やMF横山夢樹(←今治)、FWイェンギ・クシニ(←アバディーンFC)はベンチスタートになった。対するG大阪は新戦力の先発はなし。DF池谷銀姿郎(←筑波大)ら新加入選手はベンチ入りもしなかった。
前半からダービーらしい激しいゲーム展開になった。立ち上がりから両チームにイエローカードが出たが、象徴的だったのは前半41分、中盤で南野の前線へのキックをスライディングでブロックにいった田中隼のプレーが一発レッドカードと判定。C大阪は10人でのプレーを強いられることになった。
C大阪は後半から、MF阪田澪哉とレンタル移籍から復帰したMF石渡ネルソン(←いわき)を投入。3-5-1にシステムを変更してゲームの安定化を図る。
ただ後半もスコアがなかなか動かずに進む。そして後半38分にはG大阪DF岸本武流がこの日2枚目のイエローカードを貰ってしまい、10人対10人の戦いになった。
試合は90分で決着がつかず、PK戦に突入。なお、リーグ戦の大阪ダービーはこれまで1995年の初対戦からスコアレスがなかったが(ルヴァン杯はあり)、32年目で初のスコアレス決着となった。
そしてPK戦は先攻で蹴ったC大阪5人目の阪田がクロスバーに当てて失敗。後攻のG大阪は5人目のMF安部柊斗まで全員が決めて勝ち点2を獲得した。
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ガンバ大阪が敵地でセレッソ大阪を0-0から突入したPK戦の末に下して、開幕戦勝利を飾った。
大阪ダービーでの開幕は2年連続になった。ただし今年は昨年と会場を入れ替えて、C大阪の本拠地ヤンマースタジアム長居での開催になった。
C大阪の新戦力はDF田中隼人(←柏)、FW櫻川ソロモン(←横浜FC)が先発。GK中村航輔(←無所属)やMF横山夢樹(←今治)、FWイェンギ・クシニ(←アバディーンFC)はベンチスタートになった。対するG大阪は新戦力の先発はなし。DF池谷銀姿郎(←筑波大)ら新加入選手はベンチ入りもしなかった。
前半からダービーらしい激しいゲーム展開になった。立ち上がりから両チームにイエローカードが出たが、象徴的だったのは前半41分、中盤で南野の前線へのキックをスライディングでブロックにいった田中隼のプレーが一発レッドカードと判定。C大阪は10人でのプレーを強いられることになった。
C大阪は後半から、MF阪田澪哉とレンタル移籍から復帰したMF石渡ネルソン(←いわき)を投入。3-5-1にシステムを変更してゲームの安定化を図る。
ただ後半もスコアがなかなか動かずに進む。そして後半38分にはG大阪DF岸本武流がこの日2枚目のイエローカードを貰ってしまい、10人対10人の戦いになった。
試合は90分で決着がつかず、PK戦に突入。なお、リーグ戦の大阪ダービーはこれまで1995年の初対戦からスコアレスがなかったが(ルヴァン杯はあり)、32年目で初のスコアレス決着となった。
そしてPK戦は先攻で蹴ったC大阪5人目の阪田がクロスバーに当てて失敗。後攻のG大阪は5人目のMF安部柊斗まで全員が決めて勝ち点2を獲得した。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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