百年構想リーグで開幕前の大怪我相次ぐ…札幌はFWマリオ・セルジオが左膝内側半月板損傷
[故障者情報]
北海道コンサドーレ札幌は8日、FWマリオ・セルジオが左膝内側半月板損傷と診断されたことを発表した。全治期間は明らかにしていない。
クラブによると1月31日のトレーニング中に負傷したという。マリオ・セルジオは昨年6月に加入し、昨季のJ2で15試合4得点を記録した。
今週末に開幕したJリーグ百年構想リーグは開幕節前の負傷が各クラブで発生した。京都サンガF.C.では10番MF福岡慎平が右膝内側半月板損傷で全治約4か月と診断され、横浜F・マリノスは鈴木冬一が左膝外側半月板損傷で全治6か月見込みと診断。ガンバ大阪の新加入FW植中朝日は左膝内側半月板損傷と、名古屋グランパスのMF小屋松知哉は右膝内側半月板断裂と診断された。
また、テゲバジャーロ宮崎はDF宮脇茂夫は左アキレス腱断裂で全治6か月と診断され、FW橋本啓吾も右脛骨骨折で離脱。アルビレックス新潟の新加入MF古長谷千博は右反復性肩関節脱臼で術後5か月見込み、ロアッソ熊本のルーキーMF吉岡優希は右膝前十字靭帯損傷と右膝外側半月板損傷で全治約8か月と診断されるなどした。
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北海道コンサドーレ札幌は8日、FWマリオ・セルジオが左膝内側半月板損傷と診断されたことを発表した。全治期間は明らかにしていない。
クラブによると1月31日のトレーニング中に負傷したという。マリオ・セルジオは昨年6月に加入し、昨季のJ2で15試合4得点を記録した。
今週末に開幕したJリーグ百年構想リーグは開幕節前の負傷が各クラブで発生した。京都サンガF.C.では10番MF福岡慎平が右膝内側半月板損傷で全治約4か月と診断され、横浜F・マリノスは鈴木冬一が左膝外側半月板損傷で全治6か月見込みと診断。ガンバ大阪の新加入FW植中朝日は左膝内側半月板損傷と、名古屋グランパスのMF小屋松知哉は右膝内側半月板断裂と診断された。
また、テゲバジャーロ宮崎はDF宮脇茂夫は左アキレス腱断裂で全治6か月と診断され、FW橋本啓吾も右脛骨骨折で離脱。アルビレックス新潟の新加入MF古長谷千博は右反復性肩関節脱臼で術後5か月見込み、ロアッソ熊本のルーキーMF吉岡優希は右膝前十字靭帯損傷と右膝外側半月板損傷で全治約8か月と診断されるなどした。
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