積極起用が裏目…G大阪、負傷者相次ぎ10人に
DF
[2.15 J1百年構想WEST第2節 G大阪-名古屋 パナスタ]
ガンバ大阪は15日、J1百年構想リーグ第2節で名古屋グランパスと対戦した。イェンス・ヴィッシング監督は積極的に交代カードを切り、後半16分までに4人の交代選手を起用。すると直後、DF陣に負傷者が相次ぎ、交代枠を使い切ったため、10人で試合をする厳しい状況に追い込まれた。
G大阪のヴィッシング監督は0-0で迎えたハーフタイム、MF美藤倫に代わってMF食野亮太郎を投入。後半16分には3枚替えを行い、FW名和田我空、FW唐山翔自、MF鈴木徳真を起用したことで、交代枠は残り一つとなった。
ところが後半20分、左CBのDF佐々木翔悟が足を痛めてプレーを続けられなくなり、DF福岡将太を緊急投入。さらに同24分、投入されたばかりの福岡も足を痛めてプレーを中止し、担架でピッチを後にした。
すでに交代枠を使い切っていたため、福岡に代わる選手は起用できず、G大阪は10人で試合を続行する形に。DF半田陸がCB、FW唐山翔自が右SBに回るスクランブル布陣で0-0のまま終盤を戦っている。
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ガンバ大阪は15日、J1百年構想リーグ第2節で名古屋グランパスと対戦した。イェンス・ヴィッシング監督は積極的に交代カードを切り、後半16分までに4人の交代選手を起用。すると直後、DF陣に負傷者が相次ぎ、交代枠を使い切ったため、10人で試合をする厳しい状況に追い込まれた。
G大阪のヴィッシング監督は0-0で迎えたハーフタイム、MF美藤倫に代わってMF食野亮太郎を投入。後半16分には3枚替えを行い、FW名和田我空、FW唐山翔自、MF鈴木徳真を起用したことで、交代枠は残り一つとなった。
ところが後半20分、左CBのDF佐々木翔悟が足を痛めてプレーを続けられなくなり、DF福岡将太を緊急投入。さらに同24分、投入されたばかりの福岡も足を痛めてプレーを中止し、担架でピッチを後にした。
すでに交代枠を使い切っていたため、福岡に代わる選手は起用できず、G大阪は10人で試合を続行する形に。DF半田陸がCB、FW唐山翔自が右SBに回るスクランブル布陣で0-0のまま終盤を戦っている。
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