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FC東京が対町田2連戦を3発快勝発進!! 新加入GK田中颯が完封、U-18出身ルーキーも2枚途中起用で充実の白星

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FC東京が快勝

[4.1 J1百年構想リーグEAST第11節先行開催分 町田 0-3 FC東京 Gスタ]

 J1百年構想リーグEASTは1日、FC町田ゼルビアのAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルステージ進出に伴う第11節の先行開催分を開催した。FC東京が町田を3-0で破り、5日にはホームで行う町田との2連戦初戦を勝利で飾った。

 町田は前半7分、MF仙頭啓矢が右サイドから上げたクロスが直接ゴールに向かったがGK田中颯に防がれた。田中は徳島ヴォルティスからのFC東京新加入選手。昨年は19回のクリーンシートでJ2ベストイレブンに選ばれた実力者で、ここまでGKキム・スンギュの控えに回っていたが韓国代表活動で不在となった今節で加入後初出場を飾った。

 対するFC東京は前半13分、FW仲川輝人がペナルティエリア左に入って角度のないところからシュートを放つもGK谷晃生がセーブ。同29分には町田がDF昌子源のインターセプトから決定機を迎えた。昌子のヘディングパスをMF中山雄太が中央で収めて前線にスルーパス。FW藤尾翔太がGKと1対1になったが、シュートはGK田中のビッグセーブに遭った。

 するとFC東京は前半32分、MF遠藤渓太が左からカットインして右足を振り抜くと、ゴール左隅を捉えたボールにGKは逆を突かれてゴールイン。そのままFC東京の1点リードで前半を終えた。

 追いかける町田は後半3分、MF相馬勇紀が左サイドからペナルティエリア左に差し込んだボールをMF林幸多郎が引き取ってゴール前に折り返したが、GKに弾かれた。リードするFC東京は同11分にMF橋本拳人がMFネタ・ラヴィへのアフタータックルでイエローカードを貰って累積3枚目で次節出場停止になった。

 後半は町田ペースで試合が進んだものの、次のゴールもFC東京だった。後半19分にFWマルセロ・ヒアンが敵陣深くで献身的にプレスをかけると、FW佐藤恵允が相手のパスをカットしてペナルティエリア右ゴールライン際に侵入する。折り返しを匂わせながらタメを作り選択したのはシュート。角度がほとんどないところから豪快にゴールネットへ突き刺して2-0とした。

 さらにFC東京は佐藤が昌子のハンドを誘ってPKを獲得し、後半32分に佐藤が自ら決めて3-0。以降はここまでフルタイム出場中のDF室屋成を下げるコンディション管理を行ったほか、FC東京U-18出身ルーキーFW尾谷ディヴァインチネドゥが今季2回目の出場を果たせば同じくルーキーのMF菅原悠太がプロデビューを飾るなど若手もピッチに立って勝利に花を添えた。

 一方の町田は後半アディショナルタイムに昌子がクロスを頭で合わせるも、クロスバーに嫌われて敗戦。今季2回目の完封負けとなった。

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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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