beacon

福岡MF名古新太郎は2試合出場停止と罰金20万円「左脛に対し、足裏で過剰な力でタックル」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

処分が決定

 Jリーグは4月30日、アビスパ福岡MF名古新太郎に対する2試合の出場停止と罰金20万円の処分を発表した。

 名古は4月29日のサンフレッチェ広島戦に先発出場するも、相手選手へのスライディングタックルをめぐってオンフィールド・レビューが行われた結果、一発退場の判定を下されていた。

 Jリーグ規律委員会はこのプレーについて「相手競技者の左脛に対し、足裏で過剰な力でタックルした行為は、著しく不正なプレーに該当すると判断」と説明。同違反は懲罰基準で最低2試合出場停止と定められており、J1で複数試合の出場停止処分を受けた場合は1試合あたり10万円の罰金を科されることになっているため規定通りの処分を下した。

 同日のリーグ戦で決定的な得点機会の阻止(DOGSO)で退場した清水エスパルスDF住吉ジェラニレショーンいわきFCのDF堂鼻起暉は、それぞれ1試合出場停止になっている。

●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP