beacon

長友&早川らW杯日韓代表5人がJ最終節ベンチ外…FIFAルール対象期間外もPOラウンド想定か

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

DF長友佑都

 J1百年構想リーグEASTは23日、第18節を行い、鹿島アントラーズFC東京が対戦する。午後5時30分のキックオフを前にスターティングメンバーが発表され、北中米W杯に臨む日本代表に選出された鹿島のGK早川友基とFC東京のDF長友佑都がいずれも試合登録メンバーから外れた。

 早川と長友の他、韓国代表に選出されている鹿島のDFキム・テヒョンとFC東京のGKキム・スンギュもベンチ外。両チームは日韓W杯代表メンバー4人を欠いて最終節を戦うことになった。また同日に行われた百年構想リーグWESTではサンフレッチェ広島のGK大迫敬介も欠場していた。

 国際サッカー連盟(FIFA)が定めるW杯の大会規定では「2026年5月24日のクラブ公式戦最終戦終了後に選手の招集義務が発生し、2026年5月25日から開始される」と定められており、この試合はW杯に向けた招集義務の対象期間外となっている。しかし、5月30〜31日と6月6日に行われるプレーオフラウンドは招集義務の対象期間内で5選手は出場不可。プレーオフラウンドに出場可能な選手たちでメンバー構成を行ったとみられる。

 なお、国際サッカー連盟(FIFA)が定めるW杯の大会規定では「2026年5月30日までに開催される各大陸連盟のクラブ大会の決勝戦および同大会のグループステージ最終戦に出場する選手はFIFAの承認を条件にこの規定の適用除外となる」と定められており、UEFAチャンピオンズリーグ決勝やUEFAカンファレンスリーグ決勝は招集義務が適用されない。

●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP