beacon

Jリーグ史に残るトラブルから32年…優勝・仙台指揮官の娘が記念ゲーフラ公開「ほんとこの一家好き」「天才」

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

仙台がJ2・J3百年構想リーグ優勝

 ベガルタ仙台森山佳郎監督を父に持つタレントの森山あすかさんが6日、X(@moriyama_asuka)を更新して優勝をユニークに祝福した。

 仙台は同日に行われたJ2・J3百年構想リーグ優勝決定戦でカターレ富山を破ってタイトルを獲得した。試合前に「人生初のゲーフラを作りました。優勝して掲げるゲーフラ。絶対に掲げる」と投稿していたあすかさんはシャーレを手にする父との写真を投稿。ゲーフラには「シャーレ割るなよ」と書かれていた。

 森山監督はサンフレッチェ広島に所属していた現役時代の1994年、前期シリーズ優勝直後にスタッフらがクリスタルトロフィーを破壊するトラブルを経験。当時は壊れたトロフィーを頭に被ってアクシデントを楽しんでいた。

 そうしたJリーグ史に残る事象を思い起こさせる投稿に、ファンからは「天才」「ほんとこの一家好き」「32年越しの伏線回収」「ほんまこの親子おもろい」「身内が弄るの最高!」「初のゲーフラこれかよw」といったコメントが寄せられた。


●Jリーグ百年構想リーグ特集
▶お笑いコンビ「ヤーレンズ」がサッカーをしゃべり倒すポッドキャスト「ボケサカ」は毎週金曜配信
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP