京都DF須貝英大が清水へ完全移籍!! 下部組織出身DF麻田将吾は柏へ「12年半ありがとうございました」
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京都サンガF.C.は26日、DF須貝英大(27)が清水エスパルスへ、DF麻田将吾(27)が柏レイソルへ完全移籍することを発表した。
須貝は昨年から京都でプレーしていて、今季は18試合に出場していた。浜松開誠館高出身の同選手は清水を通じて「静岡で高校時代を過ごし、思い入れのある清水エスパルスでプレーできることをとても嬉しく思います。自分の特徴を活かして、少しでもチームの勝利に貢献できるように頑張ります!よろしくお願いします」とコメントしている。
麻田は京都の下部組織出身で、カマタマーレ讃岐への期限付き移籍期間を含めて12年半の在籍だった。京都を通じて以下のように伝えている。
「U-18や期限付き移籍をしている期間も含めて12年半、本当にお世話になりました。京都に来て出会えた全ての方に言葉では言い表せないくらい本当に感謝しています。素晴らしいチームメイトやスタッフに出会えて一緒にサッカーが出来て、素晴らしいスタジアムで熱いサポーターに囲まれてプレーできた時間は絶対に忘れることはありません」
「ここでずっとプレーしたいという気持ちもあった一方で、試合で活躍できない悔しさ、選手としてもっと成長したいという気持ちが年齢を重ねるごとに強くなりました。より成長するために、今の悔しさと強い覚悟を持って移籍を決断させてもらいました。このチームを離れることになりましたが、サンガアカデミー出身の選手としてのプライドを持って、これからさらに活躍できるように頑張ります。本当に12年半ありがとうございました」
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須貝は昨年から京都でプレーしていて、今季は18試合に出場していた。浜松開誠館高出身の同選手は清水を通じて「静岡で高校時代を過ごし、思い入れのある清水エスパルスでプレーできることをとても嬉しく思います。自分の特徴を活かして、少しでもチームの勝利に貢献できるように頑張ります!よろしくお願いします」とコメントしている。
麻田は京都の下部組織出身で、カマタマーレ讃岐への期限付き移籍期間を含めて12年半の在籍だった。京都を通じて以下のように伝えている。
「U-18や期限付き移籍をしている期間も含めて12年半、本当にお世話になりました。京都に来て出会えた全ての方に言葉では言い表せないくらい本当に感謝しています。素晴らしいチームメイトやスタッフに出会えて一緒にサッカーが出来て、素晴らしいスタジアムで熱いサポーターに囲まれてプレーできた時間は絶対に忘れることはありません」
「ここでずっとプレーしたいという気持ちもあった一方で、試合で活躍できない悔しさ、選手としてもっと成長したいという気持ちが年齢を重ねるごとに強くなりました。より成長するために、今の悔しさと強い覚悟を持って移籍を決断させてもらいました。このチームを離れることになりましたが、サンガアカデミー出身の選手としてのプライドを持って、これからさらに活躍できるように頑張ります。本当に12年半ありがとうございました」
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