北九州、柏からの育成型レンタル加入FWが全治約3か月の負傷…DF西袋裕太は右膝内側側副靱帯損傷で全治約8週
[故障者情報]
ギラヴァンツ北九州は8日、FWワッド・モハメッド・サディキが左第五中足骨骨折で全治約3か月と診断されたことを発表した。6月23日に負傷して茨城県内の病院で手術をしたという。20歳のサディキは柏レイソルからの育成型期限付き移籍で加入しており、「当面の間は、柏レイソルでリハビリを行い、その後チームに合流する予定」と伝えている。
また、DF西袋裕太は右膝内側側副靱帯損傷で全治約8週と診断された。今月3日のトレーニングで負傷したという。
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