浦和が2試合連続逆転勝利!! 83分にDF林幸多郎&85分にFWオナイウ阿道、終盤2発で福岡を退ける
[9.2 J1第5節 福岡 2-3 浦和 ベススタ]
J1リーグは2日、第5節を各地で開催し、ベスト電器スタジアムではアビスパ福岡と浦和レッズが対戦。浦和が3-2の逆転勝利を収め、2連勝を飾った。
2連敗中のホーム福岡は第4節京都戦(●1-2)から先発5人を入れ替え、FW碓井聖生、MF椎橋慧也、MF前嶋洋太、DF田代雅也、GK藤田和輝らを先発起用。一方、前節横浜FM戦(○3-2)で今季初白星を獲得した浦和は同試合から先発1人を入れ替え、MF瀬古樹らがスターティングメンバーに名を連ねた。
開始早々の前半7分に試合を動かしたのはアウェーの浦和だった。右サイドでボールを受けたFW金子拓郎が左足でクロスを送ると、ファーサイドで待ち構えていたFWマテウス・サヴィオがヘディングで叩き込み、スコアを1-0とした。
1点のビハインドを背負った福岡だが、24分に同点に追い付く。右サイドで仕掛けたFW師岡柊生が寄せてくる浦和の選手をかわし、ラストパスを供給。PA内で受けたFW碓井聖生が弾道の低い右足のシュートでネットを揺らした。さらに35分にはMF渡邊凌磨のミスを見逃さなかった師岡が、こぼれ球を左足で流し込んで福岡が逆転に成功した。
2-1のまま後半を迎えると、8分に福岡がゴールを脅かすが、碓井がPA外から放った強烈なシュートはポストを叩いて追加点とはならず。30分には浦和が好機を生み出し、左サイドから切れ込んだFWオナイウ阿道が右足のシュートを枠内に飛ばしたものの、藤田に弾き出されてしまった。
しかし、38分に浦和が試合を振り出しに戻す。DF林幸多郎が放り込んだロングスローの流れから、瀬古が放った左足シュートは左ポストを叩いたものの、こぼれ球を林が右足で蹴り込んでスコアを2-2とする。さらに40分、高い位置でボールを奪った金子が右サイドからクロスを供給すると、オナイウがヘディングシュートでネットを揺らし、浦和が逆転に成功した。
その後、浦和に追加点こそ生まれなかったものの3-2の逆転勝利を収め、福岡は3連敗を喫することとなった。
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J1リーグは2日、第5節を各地で開催し、ベスト電器スタジアムではアビスパ福岡と浦和レッズが対戦。浦和が3-2の逆転勝利を収め、2連勝を飾った。
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開始早々の前半7分に試合を動かしたのはアウェーの浦和だった。右サイドでボールを受けたFW金子拓郎が左足でクロスを送ると、ファーサイドで待ち構えていたFWマテウス・サヴィオがヘディングで叩き込み、スコアを1-0とした。
1点のビハインドを背負った福岡だが、24分に同点に追い付く。右サイドで仕掛けたFW師岡柊生が寄せてくる浦和の選手をかわし、ラストパスを供給。PA内で受けたFW碓井聖生が弾道の低い右足のシュートでネットを揺らした。さらに35分にはMF渡邊凌磨のミスを見逃さなかった師岡が、こぼれ球を左足で流し込んで福岡が逆転に成功した。
2-1のまま後半を迎えると、8分に福岡がゴールを脅かすが、碓井がPA外から放った強烈なシュートはポストを叩いて追加点とはならず。30分には浦和が好機を生み出し、左サイドから切れ込んだFWオナイウ阿道が右足のシュートを枠内に飛ばしたものの、藤田に弾き出されてしまった。
しかし、38分に浦和が試合を振り出しに戻す。DF林幸多郎が放り込んだロングスローの流れから、瀬古が放った左足シュートは左ポストを叩いたものの、こぼれ球を林が右足で蹴り込んでスコアを2-2とする。さらに40分、高い位置でボールを奪った金子が右サイドからクロスを供給すると、オナイウがヘディングシュートでネットを揺らし、浦和が逆転に成功した。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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