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[国スポ少年男子]12年ぶりV!東京都登録全16選手コメント_MF中野寛基(FC東京U-18/2年)「自分のドリブルを、もっと、アピールできたんじゃないかなと思う」

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MF中野寛基(FC東京U-18/2年=FC東京U-15深川出身)

「わたSHIGA輝く国スポ2025第79回国民スポーツ大会」サッカー競技少年男子の部は7日、決勝を行った。東京都が2-1で静岡県に勝利。2013年以来7回目の優勝を果たした。

 MF中野寛基(FC東京U-18/2年=FC東京U-15深川出身)は切れ味の非常に鋭いドリブルを連発。得点こそなかったものの、対戦相手を苦しめていた。その中野が、優勝の感想と今後への意気込みなどについて語った。

―優勝の感想をまず聞かせてもらえますか。
「優勝した実感がまだ湧いてないんですけど、でも率直に嬉しいです。決勝は静岡にボールを持たれる時間も長くあって、結構苦しい時間帯もありました。でもそういう時間帯もみんなでしっかり耐えて、その中で2点持ってこられました。本当にみんなで頑張ったから、点も取れたのだと思います」

―今大会全体を通じての自分のパフォーマンスはどう評価していますか?
「まずもっと(点を)決めるところが自分にはあったので、その決定力を上げる必要があると感じていますし、もっと自分のドリブルを、もっと、アピールできたんじゃないかなと思うので、課題ができた大会にもなりました。でも、こうやって集まってきた選手たちと集団生活する中でコミュニケーションもすごく取れましたし、8人部屋だったからこそ、ピッチ外のところでも楽しく話したりとか、すごく良い形になれたのかなって思います」

―改めて今後の目標も聞かせてもらっていいですか?
「今後は、ここで出た課題をまずはしっかり解消したいです。自分が点をしっかり決めて、チームを勝たせるような選手になっていきたいと思います」

(取材・文 川端暁彦)

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川端暁彦
Text by 川端暁彦

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