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「どゆこと?」「難解すぎ」プロ野球のホームラン場面で使われたサッカーの“スラング”にファン困惑

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読売ジャイアンツの岡本和真

 プロ野球の試合で飛び出した「ケチャップドバドバ」というワードが、SNSでファンの反響を呼んでいる。

 DAZNベースボールの公式X(旧ツイッター/@DAZNJPNBaseball)が19日、読売ジャイアンツの岡本和真がホームランを打った場面の動画を投稿。「ケチャップドバドバ」と題し、「変化球を捉えた岡本和真 久々一発直後の2打席連続ホームラン CSへ主砲が目覚めた」と伝えた。

 ケチャップドバドバとは、サッカーでゴールが連続して生まれる状況を指すスラングで、ケチャップが瓶から一気に出てくる様子に例えられたもの。元オランダ代表FWルート・ファン・ニステルローイが発言したことから流行し、これを本田圭佑が紹介したことで日本でも有名になり、2012年に「ケチャップ」がサッカー流行語アワードの大賞に選ばれた。

 DAZNのポストに対し、一部ファンは「ケチャップドバドバ?」「どゆこと?」「ケチャップってなに?」「難解すぎ」と困惑。サッカーも視聴するファンからは「ケチャドバって意外と知られてないんだな」「野球でも使うんだと思ったら全然通じてなかった」「リプ欄見てケチャドバがサッカー用語なの知った」「ケチャドバ、遂に野球界にも進出か」などの声が上がった。

 今回の“越境”をきっかけに、野球界でもケチャップドバドバが定着するのか。

ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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