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JFL岩手のオーナー交代劇、“音信不通”の現オーナーがSNSで反論「さすがにひどい」

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 泥沼の様相を呈している。日本フットボールリーグ(JFL)のいわてグルージャ盛岡が6日に運営体制の変更を発表したことに対して、“音信不通”とされた現オーナーの立川光昭氏が自身のX(旧ツイッター)を通じて反論した。

 立川氏が取締役会長を務めるエムグループホールディング&キャピタル株式会社は昨年12月に株式会社いわてアスリートクラブが発行する株式の51.4%を取得。立川氏を新オーナーとしてクラブの再建に乗り出すことになった。

 しかしクラブはこの日、公式サイトで1月に入って立川氏と連絡が取れなくなったと公表。クラブ運営上の資金面を含めた意思決定や手続きに支障が生じるようになったことで、オーナー交代を決定した。

 この流れについて立川氏は「ちょっとさすがにひどいのではないでしょうか」と問いかけ、長文を記載。M&Aの前に聞いていた状況とあまりにも異なることや、“音信不通”の理由などを綴っている。

 以下、立川氏の投稿(原文ママ)。

「複数のお問い合わせをいただいたのでこちら記載いたします。ちょっとさすがにひどいのではないでしょうか。

 そもそも、M&Aの前に聞いていた状況とあまりにも異なり、わずか1ヵ月の間に、内紛やクーデター、金銭トラブルなど、次から次へと聞いてない内容の問題も起こり、都度真摯に向かい合って、関係者や選手、辞めたOBや関係者との話し合いや尻拭いまで行っており、今回資金の貸し付けを依頼してきて。私たちも上場企業としての最低限のガバナンスは充分揃っていると思われます。

 私個人でも親族の不幸で一定時期連絡は取れませんでしたが、さすがにあまりにも、話の違うところ、また内容的にリスクが大きいことも多く、昨日、株式の売買がまとまったところになります。当然に手続きなどもあり、こちらも代理人入れて対応もさせていただいています。今回ちょっと憶測を持たれる事を知らない中で出てたためSNSで記載いたしました。

 内部についても含めて、言いたい事もたくさんありますが、サッカーが好きですし、これからも1ファンとして応援していきたいので、コメントはこのくらいにさせていただきたいと思っておりますが、短い間ですが、関わっていただいた方々にはご理解いただけると思うので、私としては、これからの岩手のサッカーの発展をさらに期待して応援させていただきたいと思います。

 期待いただいた皆様には、結果的にご迷惑をおかけして申し訳ございません。」
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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