JFAがラグビー協会と連携、雷気象情報アプリを開発「落雷事故ゼロを本気で目指していきます」
日本サッカー協会(JFA)は10日、日本ラグビーフットボール協会(JRFU)と連携して「JFA×JRFU 落雷事故ゼロを目指す連携施策」を開始することを発表した。雷気象情報アプリ「ポケットライトニングステーション」の開発などを通して落雷事故ゼロを目指していく。
近年は落雷リスクが高まっているといい、サッカー界でも実際に落雷事故が発生している。JFAは同じ屋外スポーツであるラグビーと連携するとともに、株式会社フランクリン・ジャパンとの共同で雷気象情報アプリを開発。「このアプリは、適切な初動対応や安全対策を支援するもので、屋外で活動する皆さんにアプリを活用してもらうことでスポーツ現場の安全性を高めるとともに、地域社会の防災にも寄与したいと考えています」と伝えた。
ポケットライトニングステーションについては「全国雷観測ネットワークによる高精度な雷情報と、独自のピンポイント天気予報により、常に最新の気象状況を確認できます。屋外スポーツやイベント会場など、利用場所が変わっても柔軟に活用できます」と説明。サッカー界ではJFA登録チーム、指導者、審判員をはじめとするサッカーファミリーを提供対象としている。
宮本恒靖会長は以下のようにコメントしている。
「日本ラグビーフットボール協会(JRFU)と連携し、サッカーとラグビーで落雷対策に取り組めることを大変心強く思います」
「近年、気候変動の影響により、落雷をはじめとする自然環境のリスクは確実に高まっています。サッカーもラグビーも屋外で行われるスポーツである以上、この課題は共通のものです。スポーツは安全が担保されてこそ安定かつ継続的に発展していくものであり、その意味でも現場における安全確保は最優先で取り組むべき課題です。多くの子どもたちや選手が日常的にプレーする環境において、一人ひとりが安心してプレーできることが、競技の価値を高め、未来へとつながります。落雷事故は、正しい知識と備え、そして現場での適切な判断によって防ぐことができます」
「このたび、雷観測および気象情報の分野で実績のあるフランクリン・ジャパンとのパートナーシップのもと、雷気象情報アプリの活用や安全教育の普及、現場での判断基準の共有を進め、『落雷事故ゼロ』を本気で目指していきます。この連携を、競技の枠を超えた日本のスポーツ界全体のスタンダードへと広げていきたいと考えています。安全であるからこそ、選手たちは挑戦できる。その環境をつくることが私たちの責任であり『サッカーで未来をつくる』ことにつながると信じています」
近年は落雷リスクが高まっているといい、サッカー界でも実際に落雷事故が発生している。JFAは同じ屋外スポーツであるラグビーと連携するとともに、株式会社フランクリン・ジャパンとの共同で雷気象情報アプリを開発。「このアプリは、適切な初動対応や安全対策を支援するもので、屋外で活動する皆さんにアプリを活用してもらうことでスポーツ現場の安全性を高めるとともに、地域社会の防災にも寄与したいと考えています」と伝えた。
ポケットライトニングステーションについては「全国雷観測ネットワークによる高精度な雷情報と、独自のピンポイント天気予報により、常に最新の気象状況を確認できます。屋外スポーツやイベント会場など、利用場所が変わっても柔軟に活用できます」と説明。サッカー界ではJFA登録チーム、指導者、審判員をはじめとするサッカーファミリーを提供対象としている。
宮本恒靖会長は以下のようにコメントしている。
「日本ラグビーフットボール協会(JRFU)と連携し、サッカーとラグビーで落雷対策に取り組めることを大変心強く思います」
「近年、気候変動の影響により、落雷をはじめとする自然環境のリスクは確実に高まっています。サッカーもラグビーも屋外で行われるスポーツである以上、この課題は共通のものです。スポーツは安全が担保されてこそ安定かつ継続的に発展していくものであり、その意味でも現場における安全確保は最優先で取り組むべき課題です。多くの子どもたちや選手が日常的にプレーする環境において、一人ひとりが安心してプレーできることが、競技の価値を高め、未来へとつながります。落雷事故は、正しい知識と備え、そして現場での適切な判断によって防ぐことができます」
「このたび、雷観測および気象情報の分野で実績のあるフランクリン・ジャパンとのパートナーシップのもと、雷気象情報アプリの活用や安全教育の普及、現場での判断基準の共有を進め、『落雷事故ゼロ』を本気で目指していきます。この連携を、競技の枠を超えた日本のスポーツ界全体のスタンダードへと広げていきたいと考えています。安全であるからこそ、選手たちは挑戦できる。その環境をつくることが私たちの責任であり『サッカーで未来をつくる』ことにつながると信じています」



