中国高校選手権決勝はPK戦決着。2年生GK山田が2本を止め、岡山学芸館が初優勝!
第72回中国高等学校サッカー選手権大会が14日から16日まで岡山県内で開催され、岡山学芸館高(岡山)が初優勝を飾った。
岡山学芸館は16日に岡山市のJFE晴れの国スタジアムで行われた決勝で立正大淞南高(島根)と対戦。前半14分、FW山田悠斗(3年)のスルーパスからMF沖然太(3年)が先制点を決める。立正大淞南も前半22分にU-16日本代表MF野田歩(1年)、FW金子将大(3年)と繋いで最後はMF豊田寛太主将(3年)が左足で同点ゴール。後半、延長戦とオープンな攻め合いとなる中、岡山学芸館はゲーム主将CB江口陽向(3年)や2年生MF吉岡大和の好守で相手に2点目を許さない。1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。ここで岡山学芸館の2年生GK山田聡甫が相手の1人目と2人目を連続でストップする。岡山学芸館は2人目から3人連続で決めると、最後は右SB平尾駿成(3年)が右足で決め、4-3で勝った。
【中国】
[決勝]
立正大淞南高 1-1(PK3-4)岡山学芸館高
[3位決定戦]
米子北高 3-1 高川学園高
[準決勝]
立正大淞南高 1-1(PK9-8)米子北高
岡山学芸館高 2-1 高川学園高
[1回戦]
立正大淞南高 6-1 瀬戸内高
玉野光南高 0-1 米子北高
岡山学芸館高 3-0 明誠高
就実高 0-1 高川学園高






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岡山学芸館は16日に岡山市のJFE晴れの国スタジアムで行われた決勝で立正大淞南高(島根)と対戦。前半14分、FW山田悠斗(3年)のスルーパスからMF沖然太(3年)が先制点を決める。立正大淞南も前半22分にU-16日本代表MF野田歩(1年)、FW金子将大(3年)と繋いで最後はMF豊田寛太主将(3年)が左足で同点ゴール。後半、延長戦とオープンな攻め合いとなる中、岡山学芸館はゲーム主将CB江口陽向(3年)や2年生MF吉岡大和の好守で相手に2点目を許さない。1-1のまま延長戦でも決着がつかず、PK戦へ。ここで岡山学芸館の2年生GK山田聡甫が相手の1人目と2人目を連続でストップする。岡山学芸館は2人目から3人連続で決めると、最後は右SB平尾駿成(3年)が右足で決め、4-3で勝った。
【中国】
[決勝]
立正大淞南高 1-1(PK3-4)岡山学芸館高
[3位決定戦]
米子北高 3-1 高川学園高
[準決勝]
立正大淞南高 1-1(PK9-8)米子北高
岡山学芸館高 2-1 高川学園高
[1回戦]
立正大淞南高 6-1 瀬戸内高
玉野光南高 0-1 米子北高
岡山学芸館高 3-0 明誠高
就実高 0-1 高川学園高


立正大淞南のU-16日本代表MF野田歩は前半途中からの出場で同点ゴールに絡んだ


PK戦2人目、岡山学芸館のGK山田聡甫が2連続セーブ


PK戦を制した岡山学芸館が初優勝
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