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15歳で欧州CLデビュー!! アーセナルMFダウマンが最年少出場記録を更新…指揮官も賛辞を贈る「教えられない」個性の持ち主

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アーセナルMFマックス・ダウマン

 アーセナルMFマックス・ダウマンがUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)の最年少出場記録を更新。15歳308日での欧州CLデビューを飾った。

 2009年12月31日生まれのダウマンはアーセナルの下部組織で育ち、今夏のアジアツアーでトップチームデビュー。8月23日のプレミアリーグ第2節リーズ戦で出場を果たし、15歳235日というクラブ歴代2位の若さでプレミアリーグデビューを飾った。

 そして、4日に開催された欧州CLリーグフェーズ第4節スラビア・プラハ戦。3-0とリードを奪って迎えた後半27分、FWレアンドロ・トロサールと代わってピッチへと送り込まれて欧州CLデビュー。15歳308日でのデビューは、FWユスファ・ムココ(当時ドルトムント、現コペンハーゲン)の16歳18日を抜き、欧州CLの最年少出場記録を更新した。

 英『スカイスポーツ』によると、チームを率いるミケル・アルテタ監督はダウマンについて、年齢は単なる数字に過ぎないと語っている。

「ピッチに立てば彼は相手をかわし、ドリブルを開始してファウルを誘える。それが個性であり、勇気だ。それは教えられるものではない。持っているか、持っていないかのどちらかだ」

「パスポートに何が書いてあるかは関係ない。この状況で送り込めば、彼は適応し、いいパフォーマンスを発揮できるんだ」

 なお、3-0の勝利を収めたチームは開幕4試合連続完封勝利と最高のスタートを切っている。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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