リバプールが敵地マルセイユで3-0快勝!! プレミア不調も欧州CLでは16強ストレートインに前進
MF
[1.21 欧州CLリーグフェーズ第7節 マルセイユ 0-3 リバプール]
UEFAチャンピオンズリーグは21日、リーグフェーズ第7節を各地で行い、MF遠藤航所属のリバプール(イングランド)がマルセイユ(フランス)を3-0で破った。MFドミニク・ショボスライの直接FK弾を皮切りに得点を重ね、守備ではリーグアン今季最多得点の相手を完封。4位浮上でベスト16ストレートイン圏内の8位以内をキープし、リーグフェーズ突破に大きく前進した。
リバプールは新年に入ってプレミアリーグ4試合連続ドローと苦戦が続くなかでの欧州CLアウェーゲーム。AFCON(アフリカ杯)を終えたFWモハメド・サラーが先発に復帰し、立ち上がりからホームのマルセイユにボールを握られながらも、効果的に敵陣に侵入する展開に持ち込んだ。
すると前半24分、先に決定機を迎えた。中盤でMFライアン・フラーフェンベルフがボールを奪い取り、サラーが前に持ち運ぶと、右を走ったショボスライがパスを引き取ってゴール前にクロス。これをFWウーゴ・エキティケが沈めた。だが、判定はオフサイド。エキティケが相手CBの一歩前に出ていたことで、ゴールは認められなかった。
対するマルセイユも前半27分、セットプレーのこぼれ球をFWアミーヌ・グイリが拾い、ゴール右斜め前から果敢なシュートを放つも、GKアリソン・ベッカーに阻まれる。同38分はリバプールのチャンス。MFジェレミー・フリンポンのクロスにニアでサラーが合わせたが、枠を捉えられなかった。
そのまま前半を終えるかと思われたが、アディショナルタイム1分にリバプールがスコアを動かした。フラーフェンベルフの果敢な持ち上がりによってゴール正面で獲得したFK。キッカーのショボスライが右足を振ると、壁下をくぐり抜けたボールがゴール右に突き刺さった。ショボスライは前節バーンリー戦でPKを外していたなか、名誉挽回のゴールとなった。
後半は一進一退の攻防に。まずは6分、マルセイユFWメイソン・グリーンウッドがミドルシュートを放つが、GKアリソンの横っ飛びに阻まれる。同14分にはリバプールの決定機。ショボスライのスルーパスに抜け出したエキティケが右足で狙うも、右ポストを叩いた。直後にはマルセイユがカウンター。右サイドを駆け上がったグリーンウッドのクロスにMFハメド・トラオレが中央で合わせたが、左足シュートは大きく外れた。
なおも攻め合う展開が続き、後半18分、リバプールはペナルティエリア左にビルツが抜け出すも、ニアポスト脇を狙ったシュートはGKヘロニモ・ルジがスーパーセーブ。同20分にもエキティケが決定機を迎えるが、これもGKルジに止められた。また直後の同21分、今度はマルセイユのFWティモシー・ウェアがボックス内に切れ込むも、決定的なシュートはDFフィルヒル・ファン・ダイクのブロックに防がれた。
そうして迎えた後半27分、リバプールが追加点を奪った。深く押し込んだ攻撃からMFアレクシス・マック・アリスターが右サイドに送り、フリンポンが果敢な仕掛けを見せると、投入されたばかりの相手MFイゴール・パイシャオンを1対1で圧倒。最後はゴール前で折り返しのパスを送り、これがDFファクンド・メディナに当たってゴールに吸い込まれた。
さらに後半アディショナルタイム3分、フラーフェンベルフのパスをFWコーディ・ガクポが沈めて3-0。敵地でゴールラッシュを見せたリバプールが公式戦では12日のFA杯バーンズリー戦以来の勝利を飾り、欧州CLでの戦績を5勝2敗とした。
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リバプールは新年に入ってプレミアリーグ4試合連続ドローと苦戦が続くなかでの欧州CLアウェーゲーム。AFCON(アフリカ杯)を終えたFWモハメド・サラーが先発に復帰し、立ち上がりからホームのマルセイユにボールを握られながらも、効果的に敵陣に侵入する展開に持ち込んだ。
すると前半24分、先に決定機を迎えた。中盤でMFライアン・フラーフェンベルフがボールを奪い取り、サラーが前に持ち運ぶと、右を走ったショボスライがパスを引き取ってゴール前にクロス。これをFWウーゴ・エキティケが沈めた。だが、判定はオフサイド。エキティケが相手CBの一歩前に出ていたことで、ゴールは認められなかった。
対するマルセイユも前半27分、セットプレーのこぼれ球をFWアミーヌ・グイリが拾い、ゴール右斜め前から果敢なシュートを放つも、GKアリソン・ベッカーに阻まれる。同38分はリバプールのチャンス。MFジェレミー・フリンポンのクロスにニアでサラーが合わせたが、枠を捉えられなかった。
そのまま前半を終えるかと思われたが、アディショナルタイム1分にリバプールがスコアを動かした。フラーフェンベルフの果敢な持ち上がりによってゴール正面で獲得したFK。キッカーのショボスライが右足を振ると、壁下をくぐり抜けたボールがゴール右に突き刺さった。ショボスライは前節バーンリー戦でPKを外していたなか、名誉挽回のゴールとなった。
後半は一進一退の攻防に。まずは6分、マルセイユFWメイソン・グリーンウッドがミドルシュートを放つが、GKアリソンの横っ飛びに阻まれる。同14分にはリバプールの決定機。ショボスライのスルーパスに抜け出したエキティケが右足で狙うも、右ポストを叩いた。直後にはマルセイユがカウンター。右サイドを駆け上がったグリーンウッドのクロスにMFハメド・トラオレが中央で合わせたが、左足シュートは大きく外れた。
なおも攻め合う展開が続き、後半18分、リバプールはペナルティエリア左にビルツが抜け出すも、ニアポスト脇を狙ったシュートはGKヘロニモ・ルジがスーパーセーブ。同20分にもエキティケが決定機を迎えるが、これもGKルジに止められた。また直後の同21分、今度はマルセイユのFWティモシー・ウェアがボックス内に切れ込むも、決定的なシュートはDFフィルヒル・ファン・ダイクのブロックに防がれた。
そうして迎えた後半27分、リバプールが追加点を奪った。深く押し込んだ攻撃からMFアレクシス・マック・アリスターが右サイドに送り、フリンポンが果敢な仕掛けを見せると、投入されたばかりの相手MFイゴール・パイシャオンを1対1で圧倒。最後はゴール前で折り返しのパスを送り、これがDFファクンド・メディナに当たってゴールに吸い込まれた。
さらに後半アディショナルタイム3分、フラーフェンベルフのパスをFWコーディ・ガクポが沈めて3-0。敵地でゴールラッシュを見せたリバプールが公式戦では12日のFA杯バーンズリー戦以来の勝利を飾り、欧州CLでの戦績を5勝2敗とした。
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データ提供:Opta
※大会の公式記録と異なる場合があります
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