[関東]筑波大が明治大をシーズンダブル!主将MF山崎太新「チーム一丸となって」優勝争いは国士大と一騎打ち
[10.11 関東大学L1部第16節 筑波大2-1明治大 筑波大学第一サッカー場]
ファーストチャンスを確実に仕留めた。筑波大は前半19分、右サイドからMF矢田龍之介(1年=清水ユース)が蹴ったFKで作った混戦をMF山崎太新(4年=横浜FCユース)が蹴り込む。直後のMF清水大翔(2年=C大阪U-18)が決めた追加点への流れも作った。
「90分間を通して苦しい展開ではあったけど、自分の得点と、続けて点を取れたのはよかった。あそこのこぼれは常に狙っている形。いい形で反応できたかなと思います」
筑波大は後期4連勝、前期からの連勝も5に伸びた。対明治大のシーズンダブルは2017年度以来で、MF三笘薫(ブライトン)を2年生で擁した当時のチームはリーグ優勝を飾っている。「明治には去年も一昨年もインカレで悔しい思いをさせられていたので、今日は何としても勝つというところでいい試合ができた」。宿敵撃破に充実の汗がにじむ。
個人としては前節決めた開幕戦以来のゴールに続く2戦連発となった。主将就任を自ら志願して臨んでいる覚悟のシーズン。序盤戦は細かい怪我に苦しめられたが、ようやく夏場以降でコンディションが安定してきたという。「圧倒的なプレーができるようになってきたなと感じている。このパフォーマンスを続けるだけかなと思います」。
総力戦で優勝を掴みたいと意気込む。選手層の薄さを指摘されることがある筑波大だが、やはりレギュラー陣のレベルの高さは群を抜く。さらにU-20W杯に出場したDF布施克真(1年=日大藤沢高)もまもなく帰ってくる。「負けられない戦いが続く。総力戦でチーム一丸となって勝ち続けられるように頑張りたい」。国士舘大との一騎打ちを制た先に自身の未来もひらけると信じて突き進む。
(取材・文 児玉幸洋)
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ファーストチャンスを確実に仕留めた。筑波大は前半19分、右サイドからMF矢田龍之介(1年=清水ユース)が蹴ったFKで作った混戦をMF山崎太新(4年=横浜FCユース)が蹴り込む。直後のMF清水大翔(2年=C大阪U-18)が決めた追加点への流れも作った。
「90分間を通して苦しい展開ではあったけど、自分の得点と、続けて点を取れたのはよかった。あそこのこぼれは常に狙っている形。いい形で反応できたかなと思います」
筑波大は後期4連勝、前期からの連勝も5に伸びた。対明治大のシーズンダブルは2017年度以来で、MF三笘薫(ブライトン)を2年生で擁した当時のチームはリーグ優勝を飾っている。「明治には去年も一昨年もインカレで悔しい思いをさせられていたので、今日は何としても勝つというところでいい試合ができた」。宿敵撃破に充実の汗がにじむ。
個人としては前節決めた開幕戦以来のゴールに続く2戦連発となった。主将就任を自ら志願して臨んでいる覚悟のシーズン。序盤戦は細かい怪我に苦しめられたが、ようやく夏場以降でコンディションが安定してきたという。「圧倒的なプレーができるようになってきたなと感じている。このパフォーマンスを続けるだけかなと思います」。
総力戦で優勝を掴みたいと意気込む。選手層の薄さを指摘されることがある筑波大だが、やはりレギュラー陣のレベルの高さは群を抜く。さらにU-20W杯に出場したDF布施克真(1年=日大藤沢高)もまもなく帰ってくる。「負けられない戦いが続く。総力戦でチーム一丸となって勝ち続けられるように頑張りたい」。国士舘大との一騎打ちを制た先に自身の未来もひらけると信じて突き進む。
(取材・文 児玉幸洋)
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