神戸や山形などでプレー…松岡亮輔氏が甲南大の監督に就任「いただいた恩をお返しする時」
山形時代の
甲南大は17日、松岡亮輔氏(41)の監督就任を発表した。
松岡氏は現役時代、阪南大を経て2007年にヴィッセル神戸でプロキャリアをスタート。ジュビロ磐田やモンテディオ山形、藤枝MYFCでプレーしてJ1では124試合4得点を記録し、2020年をもって引退した。
その後24年にバークレー・スポーツFC(オーストラリア)でU-19チームのコーチに就任し、昨年はファジアーノ岡山U-15のコーチを担当。甲南大を通じて「一人ひとりの学生と真摯に向き合い、サッカーを通じて、彼らが将来社会の舞台で大いに活躍できるよう、その一助となれれば幸いです。また、私自身も約20年前、大学サッカーを通して多くの学びとご縁をいただきました。今は、その際にいただいた恩をお返しする時だと感じております」とコメントしている。
甲南大は昨年の関西学生リーグ1部で3位となり、全日本大学サッカー選手権大会初出場を果たした。
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その後24年にバークレー・スポーツFC(オーストラリア)でU-19チームのコーチに就任し、昨年はファジアーノ岡山U-15のコーチを担当。甲南大を通じて「一人ひとりの学生と真摯に向き合い、サッカーを通じて、彼らが将来社会の舞台で大いに活躍できるよう、その一助となれれば幸いです。また、私自身も約20年前、大学サッカーを通して多くの学びとご縁をいただきました。今は、その際にいただいた恩をお返しする時だと感じております」とコメントしている。
甲南大は昨年の関西学生リーグ1部で3位となり、全日本大学サッカー選手権大会初出場を果たした。
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