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セクハラ行為などを確認…なでしこリーグ優勝クラブがサポーター1人を処分

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クラブが発表

 なでしこリーグ1部の朝日インテック・ラブリッジ名古屋は19日、セクハラ行為などをしたサポーター1人に対して関連施設への無期限立ち入り禁止などの処分を下したことを発表した。

 クラブによると、当該サポーターが「ホームゲーム会場での乱暴な行為、選手への過度な接触、セクハラ行為、ダイレクトメッセージでの選手に対する誹謗中傷」をした事実を確認したという。これを受けて「ダイレクトメッセージ、メール、面会等の方法、場所のいかんを問わず、選手・スタッフへの無期限接触禁止」と「ホームゲーム会場、練習会場等弊クラブが管理する施設、会場への無期限立ち入り禁止」の処分を決定した。

 今回の件についてはリーグにも報告したといい、「朝日インテック・ラブリッジ名古屋は、暴言、暴力その他の乱暴な行為、セクハラ行為、誹謗中傷行為、他者へのリスペクトを欠く行為を許容しません。特に、選手・スタッフ・関係者の安全安心を脅かす行為に対しては、警察への通報も含めて断固たる措置を講じます」と声明を発表している。

 朝日インテック・ラブリッジ名古屋は今季のなでしこリーグ1部を16勝3分け3敗で終え、クラブ初の優勝を果たした。将来的なWEリーグ加盟も目標としている。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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