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渡欧した高卒1年目で先発に定着…ユールゴーデン幹部がDF小杉啓太の去就に言及「大きなクラブから注目されている」

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DF小杉啓太

 ユールゴーデン(スウェーデン)のボッセ・アンデルソンスポーツダイレクターはDF小杉啓太について、他クラブから関心を示されていたことを明かしながら残留する見通しを示した。現地メディア『フットボール・カナレン』が伝えている。

 小杉は湘南ベルマーレU-18を卒団した2024年にユールゴーデンでプロキャリアをスタート。当初は控えにとどまっていたが、初先発を飾った7月下旬のリーグ戦以降は左サイドバックとして先発メンバーに定着した。高卒1年目はリーグ戦で14試合1得点1アシスト、UEFAヨーロッパカンファレンスリーグでは5試合1得点を記録した。

 アンデルソンSDは昨年12月、小杉について「我々より大きなリーグ、大きなクラブから注目されている。大きなクラブが彼を気にしているんだ」と言及。その上で今月、今冬の移籍市場で「我々がその気になれば売却できたかもしれない」状況だったことを明かした。

 ただ同SDは「啓太を売却すべきではないことは明らかだ。2025年もユールゴーデンに残ってさらに成長することになる。彼はここでもっとプレーしていくだろう」と残留することを明言。小杉は新シーズンもスウェーデンで研鑽を積むことになるようだ。

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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