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リンガード、日本でも話題になったゴルパフォ“管制塔ダンス”を教わる「開幕戦を楽しみにしていてよ」

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まさかのコラボ

 元韓国代表FWムン・ソンミン(全北現代)が今月、FCソウルへ完全移籍加入した。現地メディア『KBS』で、自身のゴールパフォーマンスである「管制塔ダンス」をチームメイトとなった元イングランド代表MFジェシー・リンガードに伝授する様子が配信された。

 管制塔ダンスは韓国の人気配信者・GAMST氏が考案した、両足でジャンプしながら腕を左右に開いて踊る個性的なパフォーマンス。ムン・ソンミンはこれをゴールパフォーマンスとして披露しており、トレードマークになっている。AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で来日した際には埼玉スタジアム2002でも披露し、Jリーグファンの間でも一時期話題になった。

 ムン・ソンミンは現地メディアの取材で、リンガードにこのパフォーマンスを伝授した。リンガードから「見せて!」と声をかけられると、「ワン・ツー」とカウントを取りながら小刻みにジャンプや腕を開いて指導。両者とも大きく笑い合いながら練習すると、2人で並んで披露して盛り上がりを見せていた。

 するとリンガードは自身が過去に披露した、足を交差してジャンプするダンスパフォーマンスをムン・ソンミンに逆指導。途中からは管制塔ダンスも取り入れたコラボダンスになり、両選手が早くも良い関係性を築いていることをうかがわせていた。

 リンガードは新シーズンで披露するゴールパフォーマンスについて「開幕戦を楽しみにしていてよ」と話し、ムン・ソンミンは「観客に短い時間でも楽しみを与えられたら嬉しい」とコメント。2人の凝ったセレブレーションが今シーズンのKリーグを盛り上げそうだ。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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