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「退屈な奴だと思われるかもしれないが…」ファン・ダイクがプレミアリーグ優勝争いについて言及

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リバプールDFフィルヒル・ファン・ダイク

 プレミアリーグで首位に立つリバプールのキャプテンDFフィルヒル・ファン・ダイクは、2位のアーセナルに勝ち点13差をつけているものの、「まだ何も決まってはいない」と気を引き締め直している。『ESPN』が伝えた。

 26日に開催された第27節でニューカッスルをホームに迎えたリバプールは、MFドミニク・ショボスライとMFアレクシス・マック・アリスターのゴールで2-0の完封勝利を収めた。同日に開催された一戦でアーセナルがN・フォレストと0-0で引き分けたため、両チームの勝ち点差は13まで広がった。

 リーグ戦24試合無敗を継続させ、ファン・ダイクは「攻撃も守備も良いパフォーマンスだった。特に最後の20分間、試合をコントロールできたのが良かった。ボールを保持し、相手を走らせることができたのは素晴らしい」と満足気に語っている。

 試合中にはアーセナルが引き分けに終わったことが分かり、アンフィールドのファンは「We’re Gonna Win The League(俺たちはリーグ優勝するぞ)」と歌い、祝福ムードに包まれたが、ファン・ダイクは気を緩めることはない。

「彼ら(ファン)が何を歌おうと自由だよ。僕たちも、その雰囲気を間違いなく楽しんでいるけど、『ほぼ決まり』なんてことはないんだ。まだ、10試合も残っていて、何も決まっていない。退屈な奴だと思われるかもしれないけど、『次の試合へ向けて、落ち着いていこう』と言い続けるよ」

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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