beacon

キックオフ前に黙祷を捧げるも…実際は存命だったと試合中に謝罪声明

ポスト
Xに投稿
Facebookでシェア
Facebookでシェア
URLをコピー
URLをコピー
URLをコピーしました

ブルガリア1部クラブが異例のミス

 アルダ・クルジャリ(ブルガリア1部)が存命の元選手を追悼したことを謝罪した。アメリカ『ESPN』が報じている。

 クラブは16日にホームで行われたリーグ戦でペトコ・ガンチェフ氏の死を悼み、キックオフ前に1分間の黙祷を実施。両チームの選手たちはセンターサークル付近に並び、頭を下げてガンチェフ氏を偲んだ。

 しかし、実際は亡くなっていなかったことが判明した。クラブは試合中にフェイスブックで声明を出し、「アルダの経営陣は、元アルダの選手ペトコ・ガンチェフとその親族に対し、クラブが誤った情報を受け取ったことを深くお詫び申し上げます」と謝罪。「ペトコ・ガンチェフの健康を願い、アルダの成功を共に楽しんでいただけることを願っています」と続けた。
ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

「ゲキサカ」ショート動画

TOP